日本の戦いを左右するベネズエラとドミニカ共和国のプールD全勝対決。ドミニカは3回、岡本和真選手の同僚、ブルージェイズのゲレーロJr.選手がソロホームラン。対するベネズエラはその裏1点を返すと、メジャーリーグで3回の首位打者に輝いたアラエス選手の2点タイムリーツーベースで1点差に詰め寄る。ドミニカは4回、パドレスのタティスJr.選手がスリーランホームラン。このリードを守ったドミニカが勝利し、プールDを首位通過。敗れたベネズエラは、あさっての準々決勝で日本と戦う。
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