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「OTC類似薬」 のテレビ露出情報

視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
医療費は2023年度48兆915億円だったが2040年度は78兆3403億円。高市早苗総理大臣は「すべての世代で能力に応じて負担し合う全世代型社会保障制度の構築が重要」と話した。1950年は65歳以上の者1人に対して現役世代12.1人だったが2070年は65歳以上の者1人に対して現役世代1.3人。
健康保険組合の保険料は10年で6万円増えた。財務省は社会保険料の負担増加によって手取りの増加あほとんど打ち消されていると分析。日本維新の会は現役世代の社会保険料1人あたり6万円引き下げるという政策。財政制度等審議会分科会が行われ社会保険料の負担軽減が焦点。専門家は「年齢で差別化している日本のしくみは世界でみても特殊」と話した。
高齢者の医療費について財政制度等審議会は70歳以上は現役世代と同様原則3割を検討している。3割負担について上野賢一郎厚労大臣は「現実的ではない」と話した。
財政審は介護保険制度の利用者負担について2割負担の対象者を拡大する方向で議論している。利用者の約90%が1割で2割負担は約4%。2割負担の範囲拡大について増田寛也分科会長代理は「金融資産も勘案していくべき」と話した。
財政審はOTC類似薬を含む薬剤の自己負担の見直しについて「早急に結論を得るべき」とした。OTC類似薬は医師が処方する医薬品だが成分・効能の似た市販薬があるもの。現在の保険適用で小学生未満・70~74歳は2割負担、小学生以上~69歳は3割負担、75歳以上は1割負担。市販薬は広告費もかかり高額になる傾向。東京大学大学院准教授らの試算では年間6500億円程度医療費削減が可能。専門家は「様々な医療のムダを省いて応能負担を取り入れていく流れになってくる」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月5日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
市販薬と成分や効能が似ているOTC類似薬約1100品目を対象に、現在患者の年齢や所得に応じての1割~3割の自己負担に加え、来年3月からは25%の特別料金が設定される。これは先週金曜日に国会で改正健康保険法などが成立したことによるもの。今回の改正は医療費を抑えて現役世代の社会保険料負担を軽減する目的があるが、患者の負担増加が懸念される。

2026年6月1日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
負担を分かち合うために、国は支払い能力に応じた応能負担という仕組みを一層進める方針。高額療養費制度、OTC類似薬(市販薬と似た成分や効能の医薬品)の制度について、自己負担を見直すことが今決まっている。今後注目されるのが70歳以上の高齢者の医療費の負担割合をめぐる議論。現在は1~2割だが、これを2~3割に引き上げることも今、検討されていて、今年度中に具体的な制[…続きを読む]

2026年5月29日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.5時コレ
成立した健康保険法の改正法には医師の処方する薬のうち市販薬と効能・成分などがほぼ同じOTC類似薬について、薬剤費の25%を患者の追加負担とすることなどが盛り込まれている。追加負担の対象は医師が処方する解熱鎮痛剤のロキソニンなど約1100品目で、子どもや難病患者などには新たな負担を求めない方針。上野厚労相は負担を求めない人の範囲について、関係者の意見を聞いて今[…続きを読む]

2026年5月29日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびそらおび
最新 改正健康保険法が成立「OTC類似薬」自己負担増。  

2026年5月29日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
市販薬と似た成分や効能を持つ「OTC類似薬」を処方された患者に追加負担を求めるとした健康保険法などの改正案は、参議院厚生労働委員会で採決が行われ、自民・維新両党のほか、国民民主党、参政党の賛成多数で可決された。

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