きりさんはピアノをやめてしまった理由に、芸人が好きなのもあるが、ピアノを続けていた理由が惰性だったと答え、辞める理由がなかった為に続けていたという。しかし芸人のネタに出会い辞めるきっかけになったという。その時に芸人を見た時に羨ましいという気持ちがあり、自分が作ったもので人を笑わし感動させることはピアニストはできず、人が作ったものをどれだけ自分の中で消化していい状態にして届けられるかだと答えた。また卒業しなかった理由には中退の方が聞こえがかっこいいからだと答えた。またロシア時代にはブーツにいたずらをされるなどの経験があったために、なめられないように生きようと心がけていると答え、かっこいいと思われたいと答えた。その気持が芸人になったきっかけでもあり、急に芸人になった方がかっこいいと思ったと答えた。また気遣いなのはロシア時代にはなかった人を好きになる気持ちが爆発していて、好きな人たちを任せたくないという気持ちがあると答えた。自分の選択は異常だったか?については惰性でピアノを続けていた頃のほうが異常だったと答え、正常に戻ったと感じていると答えた。山崎はこうあるべきというモノは世の中にいくらでもあるが、こういう選択もあるというのも、その人にとっては幸せの選択だと答えた。
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