- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 並木雲楓
入社3年目以下の若手ディレクターの番組をお届け。ドキュメントやアニメ教養バラエティ、ビンゴゲームを放送する。
オープニング映像。
入社3年目以下の若手ディレクターの番組をお届け。ドキュメントやアニメ教養バラエティ、ビンゴゲームを放送する。一人目は山崎瑠莉。報道局に入った所属だというが社会問題は人生を報道の形にとらわれず届けたいという。そして今回採用された企画は異常選択。なぜそっちを選んだのかをその人の人生を見るドキュメント。
きりさんは5歳の時からピアノを習い、16歳までに35個のコンクールに優勝するなどし、16歳で飛び級し世界最大音楽院の一つと言われるチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院で首席で入学。しかしその後音楽院を3年で中退しピアノもやめてしまった。そしてお笑い芸人になったというがその道のりは順調ではないという。きりさんはこれからネタ合わせに新宿にやってきたが、番組との待ち合わせ一時間前にやってきた。そしてその相手を待つために本を読みながら相手を待った。そして同期芸人が集まり、一緒に映えるをテーマにネタを考えた。
二日目も密着したが初詣にいきたいと近所の神社に向かった。勝負事の神様に願掛けするというが、財布を2つもっている理由は万が一盗まれた場合と答えたが、今回は1円玉5枚を賽銭を入れるというが、願い事は次にはじゃんけんをした時に勝てるようにと願ったという。その理由には、思い願い事をした後に叶わないと神様に力がないようになって神様を恨んでしまう可能性があると答え、叶ったら半分神様のおかげと思うのも嫌だと答えた。
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- 二宮神社
きりさんはピアノをやめてしまった理由に、芸人が好きなのもあるが、ピアノを続けていた理由が惰性だったと答え、辞める理由がなかった為に続けていたという。しかし芸人のネタに出会い辞めるきっかけになったという。その時に芸人を見た時に羨ましいという気持ちがあり、自分が作ったもので人を笑わし感動させることはピアニストはできず、人が作ったものをどれだけ自分の中で消化していい状態にして届けられるかだと答えた。また卒業しなかった理由には中退の方が聞こえがかっこいいからだと答えた。またロシア時代にはブーツにいたずらをされるなどの経験があったために、なめられないように生きようと心がけていると答え、かっこいいと思われたいと答えた。その気持が芸人になったきっかけでもあり、急に芸人になった方がかっこいいと思ったと答えた。また気遣いなのはロシア時代にはなかった人を好きになる気持ちが爆発していて、好きな人たちを任せたくないという気持ちがあると答えた。自分の選択は異常だったか?については惰性でピアノを続けていた頃のほうが異常だったと答え、正常に戻ったと感じていると答えた。山崎はこうあるべきというモノは世の中にいくらでもあるが、こういう選択もあるというのも、その人にとっては幸せの選択だと答えた。
技術統括局回線運用部の谷口友紀が考えたのはBINGARIAN。街で人探しながらビンゴを埋めていく対決ゲームを行う。ビンゴには街の特徴を示したお題があり、マス目にかかれている対決に勝てそうな人を捜索。対決し勝利したらマス目がオープン。先にビンゴを達成した方の勝利。今最初のお題は蒲田1R平均家賃に近いほうが勝利。サンライズ蒲田商店街にやってきた森田。山添は京急蒲田商店街あすとへ。森田と山添はそれぞれ平均家賃に近い人を連れてきた。その結果黒田さんは家賃7万2000円。山添のチームの石沢さんは13万となった。
蒲田の1Rの平均家賃は9万円。森田チームが勝利した。次に腕相撲対決。蒲田周辺は町工場が多いものづくりの街。山添と森田が力自慢に声をかけた。森田チームは赤松さん、山添は石崎さんを連れてきた。腕相撲対決の結果森田チームが勝利した。次のテーマはパチンコ密集エリア。ドル箱のパチンコ玉数予想対決を行う。箱の中に入っている玉の数を当てる。森田と山添はパチンコに詳しそうな男性に声をかけ対決。
パチンコ玉の数の予想の結果、山添チームが勝利。次の対決はユザワヤの 糸早通し対決を行う。創業71年の手芸専門店のユザワヤ蒲田店は全国に73店舗あり、蒲田が発祥の地。針に糸を早く通せた方の勝利。森田と山添が吉田さんと三笠さんを連れてきた。勝負の結果森田チームが勝利した。谷口は街を紹介する番組は情報量が多いが人をフォーカスして芸人との絡みも多くなると答えた。
コンテンツ制作局の高見遥菜が登場。日々の人間生活で息が詰まっている人の心の拠り所になる番組を作りたい今回は人間関係のモヤリとする悩みを複数の学問の視点から考えるトーク番組を企画したという、
高見が考えたのは頼んでもないのにエラそうに教えたがるヒトについて専門家とともにトークをしていく。あのちゃんは頼んでもないのにアドバイスをされたことがあると答え、オレが育てたと言われがちだという。グニョグニョに事務所のヒトによくアドバイスされていたと答えた。脳科学の細田氏は指摘したがる理由にはセルフエフィカシーが関係しているという。何かを成し遂げると自分はすごいと思いがちで、それをセルフエフィカシーと呼ぶ。大きな成功でなくても人に語ったり教えたりするとそれが分泌され快感につながると答えた。キタニはそれをしてしまう側と答え、指導すると自信が溢れてきてそれを繰り返してしまうという。生態学の藤井氏は人間はそもそもそういう生き物だと答え、生き物は子どもを生んだらすぐに死ぬ、子育て期間が短いなど役目を終えるが、ヒトが長生きなのは知恵を教えるという役目があり、そうしないと生きていけないからと答えた。文化人類学の大川内さんは無文字社会の部族がいて、文字に残せない分、長生きして知恵を蓄えているヒトが尊敬されていると答えた。またネットやAIですぐ調べられる時代になのでそうした悩みは現代人ならではと答えた。
草薙は元マネージャーが香盤表を家に忘れた際に、他の芸人がいじっていたのに、自分が言うと胸ぐらを掴まれてキレられたという。エラそうにキレてしまうヒトについて、細田氏は前頭前野の働きが弱くなっているという。感情を抑える理性を伝え、考える・理解する場所だが前頭前野は脳の中で発達が一番遅いという。20歳すぎまで発達し続け、脳の中で発達が最も遅いという。また老化で最初に萎縮するのも前頭前野だと紹介した。
細田さんはメンタルタイムトラベルについて未来を想像するチカラでヒトに特化した能力だという。キレる人は未来の予測ができなくなっていて、前頭前野が弱くなっていると伝えた。またターゲットになりやすい人にうちて大川内氏は人はその場で期待されている役割を演じていると答えた。キレられたらどうしたら?に藤井氏が動物が口を開けて威嚇合戦をするように、怒っている人もそういう風に見立てたら良いと答えた。またキレやすい人は扁桃体の活動が大きく、直ぐに返事をすると感情が高ぶるので、ゆっくり話すなどしエスカレートを防げるという。高見はもともとあのちゃんと草薙という組み合わせでテレビを作りたいと思っていたと答えた。
- 過去の放送
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2025年4月1日(0:59)
