高見が考えたのは頼んでもないのにエラそうに教えたがるヒトについて専門家とともにトークをしていく。あのちゃんは頼んでもないのにアドバイスをされたことがあると答え、オレが育てたと言われがちだという。グニョグニョに事務所のヒトによくアドバイスされていたと答えた。脳科学の細田氏は指摘したがる理由にはセルフエフィカシーが関係しているという。何かを成し遂げると自分はすごいと思いがちで、それをセルフエフィカシーと呼ぶ。大きな成功でなくても人に語ったり教えたりするとそれが分泌され快感につながると答えた。キタニはそれをしてしまう側と答え、指導すると自信が溢れてきてそれを繰り返してしまうという。生態学の藤井氏は人間はそもそもそういう生き物だと答え、生き物は子どもを生んだらすぐに死ぬ、子育て期間が短いなど役目を終えるが、ヒトが長生きなのは知恵を教えるという役目があり、そうしないと生きていけないからと答えた。文化人類学の大川内さんは無文字社会の部族がいて、文字に残せない分、長生きして知恵を蓄えているヒトが尊敬されていると答えた。またネットやAIですぐ調べられる時代になのでそうした悩みは現代人ならではと答えた。
草薙は元マネージャーが香盤表を家に忘れた際に、他の芸人がいじっていたのに、自分が言うと胸ぐらを掴まれてキレられたという。エラそうにキレてしまうヒトについて、細田氏は前頭前野の働きが弱くなっているという。感情を抑える理性を伝え、考える・理解する場所だが前頭前野は脳の中で発達が一番遅いという。20歳すぎまで発達し続け、脳の中で発達が最も遅いという。また老化で最初に萎縮するのも前頭前野だと紹介した。
草薙は元マネージャーが香盤表を家に忘れた際に、他の芸人がいじっていたのに、自分が言うと胸ぐらを掴まれてキレられたという。エラそうにキレてしまうヒトについて、細田氏は前頭前野の働きが弱くなっているという。感情を抑える理性を伝え、考える・理解する場所だが前頭前野は脳の中で発達が一番遅いという。20歳すぎまで発達し続け、脳の中で発達が最も遅いという。また老化で最初に萎縮するのも前頭前野だと紹介した。
