- 出演者
- バカリズム 出川哲朗 丸山桂里奈 伊集院光 影山優佳
オープニング映像。
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ステーキを柔らかくする最強の裏ワザを調査。裏ワザなしで焼いた激安のステーキ肉の硬度は60。肉を柔らかくする裏ワザはコーラ、たまねぎ、パイナップルがある。全て30分漬けて計測したところ断トツで柔らかくなったのはみじん切りたまねぎで硬度22。たまねぎにはタンパク質を分解する酵素プロテアーゼが含まれている。コーラ、たまねぎ、パイナップルの3つを混ぜて計測したところ硬度は19で、最強の裏ワザは全部混ぜたモノで漬け込むだった。
手についた生魚臭を消す最強の裏ワザを調査。数値化できない工事現場の異臭を自身の鼻で測定している臭気判定士の松林さんに協力を依頼。エントリーしたのは大根おろし、酢、歯磨き粉。測定の結果、最強の裏ワザは酢。トリメチルアミンが酢と中和することで気化しにくくなり消臭効果が得られたと考えられる。
ゆで卵の殻を最速で剥く最強の裏ワザを調査。調査の結果、候補に上がった裏ワザは3つ。ガムテープを使った裏ワザは31秒、ビンを使った裏ワザは22秒かかった。ゆで卵の殻を最速で剥く最強の裏ワザを調査。毎朝ゆで卵を180個剥くという武将家の近藤さんによると、卵をスプーンで叩き身と殻を剥がすように卵を回す。スタッフが実践したところタイムは14秒。ポイントはお子様用で丸みのないスプーンでを使うこと。
納豆の旨味を最大限に引き出す撹拌回数を調査。OISSYの味覚センサーを使い納豆の旨み成分を計測する。平均的な納豆のかき混ぜる回数は20~30回。30回混ぜた旨み成分は1.94。回数を重ねるごとに旨みが上昇。かき混ぜること1時間、ついに結果が判明した。
「バカリズムのちょっとバカりハカってみた!」の番組宣伝。
バカリズムがゆで卵の殻を早く剥く裏ワザを伝授。上と下だけ殻を剥き、片方から息を吹き込む。
納豆が一番美味しくなる混ぜる回数を調査。30回混ぜた旨み成分は1.94。回数を重ねるごとに旨みが上昇。500回混ぜると400回に比べて旨み成分が減少したため、ここからはより細かく測る。上がり続けていた旨み成分は426回をピークにそれ以降は減少した。
ニンニクの口臭を消す最強の裏ワザを調査。エントリーしたのは牛乳、ぶどうジュース、緑茶、コーヒー。口臭は機械で測れないため、臭気判定士の松林さんに協力を依頼。ニンニクの臭いを最も消せる飲み物は牛乳だった。カゼインという成分がお腹の中で膜を作りニンニクの臭い成分を吸着する。
ゴワゴワタオルを復活させる最強の裏ワザを調査。洗浄の専門家の大矢さんによるとゴワゴワタオルの原因は繊維分子同士が水や洗濯カスによって固まること。お湯につけおきして繊維についた余分な成分を高温で取る、テニスボールと一緒に洗濯して衣類の繊維をやわらかくほぐすなどの方法があるが、一番効果的なのは酢。水1lに酢1mLを柔軟剤の代わりに投入口へ入れて市販されている粉せっけんを使用して洗濯する。通常洗濯で5cmだった厚みが9.5cmになった。酢と粉せっけんが混ざることで脂肪酸が生まれて繊維に浸透しフワフワのタオルへと復活する。
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究極の裏ワザで詰め放題に挑めば野菜が何個詰められるか計ってみた。「スーパーカネモ」の詰め放題は5種類の野菜を自由に選べて袋から飛び出してもOK。最後に5秒間持ち上げられたらクリア。筑波大学・佐野さんがシステム数理学で最も詰め込める方法を計算。袋のサイズは20cm×30cm。専門家が編み出した究極の裏ワザを実践するのは詰め放題のスペシャリスト・三木ちなさん。裏ワザは最初は丸いモノから詰める・長細い野菜を使って容量を増やす・バランスが取れる野菜で積み上げる。平均30個という詰め放題で62個の野菜を詰めることができた。
赤ちゃんが泣き止むと話題の曲は反町隆史「POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~」。日本音響研究所・鈴木さんによると、周波数と曲のテンポが泣き止む要素とのこと。今回、赤ちゃんが泣き止む究極の音を作り何秒で泣き止むのかを検証。最短で1秒で泣き止んだ。究極の音は番組公式Xで限定公開中。
スマホをピカピカにする最強の裏ワザを紹介。レシートの印字面で画面を拭くだけ。新品のスマホ画面の光沢度は96に対し、レシートで拭いた後の光沢度は95.4だった。レシートの印字面は油分と親和性があり皮脂が拭き取りやすいという。
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世界最大級の通販サイト「Amazon」のスピード配送の早さの秘密を探るべく、Amazonで注文してから商品が届くまでの時間を計ってみた。普段よく使う日用品を注文。スピード配送の秘密1つ目は出荷をロボットがサポート。8年前までは固定式の棚が主流で人が取りに行くアナログ方式だったが2017年にこのシステムを導入してからは作業効率が大幅にアップし在庫数は最大40%増加した。棚の数は合計約3万台あるとのこと。移動速度は時速6.2km。1日の出荷数は約60万個。
Amazonのスピード配送の秘密2つ目は棚入れはどこに何を入れてもOK。3つ目は商品の保管場所を光らせて教えてくれる。4つ目はゲームをしながら作業効率アップ。リアルタイムで世界中のスタッフと競うことができモチベーション向上にも一役買っている。
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Amazonのスピード配送の秘密5つ目は商品のサイズに最適な梱包材を瞬時に提案&自動でちょうど良い長さのテープが出てくる。近年は梱包材の種類を増やしパッケージの小型化を進めているという。6つ目は仕分けは手作業とテクノロジーの合わせ技。今回の検証では注文から5時間46分18秒で商品が届いた。
日本一のぼっち生活者を捜索。日本郵便が指定する配達が困難な交通困難地は全国94カ所。民家だけに絞り住民票が1世帯の場所を発見。岐阜・門入集落を目指し行けるところまで進む。道なき道を進む必要があるため翌日、日本山岳会に同行をお願いした。出発から2時間、門入集落に到着。空き家ばかりの集落を探索すること30分、ようやく住民を発見。
門入でぼっち生活をする廣瀬さんの生活に密着。生活水は湧き水を利用。17年前に建てたログハウスで暮らしている。電気は通っていて生活に必要なものは最低限揃っている。門入集落の近くには船着場があり住人が事前予約をすれば連絡船で迎えに来てくれるという。ダム湖を渡って15分で市街地に繋がる船着場に行くことができる。日本一の貯水量を誇る徳山ダムができる前は8つの集落からなる徳山村があった。だが揖斐川の洪水被害が深刻だったため治水のために徳山ダムが建設された。ダムができたことで7つの集落は水没し門入は陸の孤島になった。廣瀬さんは先祖代々の土地を維持するために門入で生活し続けている。
翌日、隣人探しへ。計測方法はGPSで玄関からの距離を測る。廣瀬さんのお隣さんとなる民家を発見。お隣さんまでの距離は13km、徒歩と車で3時間18分だった。
