キオクシアの株価上昇とともに時価総額も急上昇しており、上場当初は7762億円だったが、31倍まで拡大した。原田亮介は「キオクシアの来年3月期を予想を4~6月期から単純に4倍すると3兆5000億円とトヨタ自動車を超える。メモリ企業の躍進は韓国企業がさらに目覚ましく、サムスン電子は200兆円、SKハイニックスは148兆円の時価総額となっている。」とコメントした。きのうはオープンAIのサム・アルトマンCEOが出資するセレブラスシステムズが上場するなど、世界的な産業構造が大転換の時を迎えている。いまやメモリーの世界大手5社の純利益はGAFAMに匹敵するところまできているという。
