ソフトバンクGの決算についてファインディ・佐藤将高は「気になったのは投資の中身。先月動き出したノエトラ。ソフトバンク、ソニー、NEC、ホンダを中心に44社出資し、経産省と初年度3873億円を支援する国のプロジェクト。エヌビディアと組んでAIファクトリー、AI専用の巨大データセンターを作り2028年に稼働する」、アメリカの雇用統計について野村アセットマネジメント・石黒英之は「一番は賃金に注目している。非農業部門雇用者数は前月5万7000人増だったが、今回は8万人増と若干伸びが加速するような状況。失業率も4.2%で維持し、雇用の底堅さが確認される可能性が高い」などとコメントした。
