冬に食べたくなるアイス第6位は「チョコモナカジャンボ」。モナカの内側にチョコでコーティングしているためパリパリ食感が味わえる。日本気象協会と協力して気象状況から出荷量を予測し、5日以内の出荷を目標にしている。冬の時期はチョコを10%増量している。第5位は「板チョコアイス」。普通のチョコに比べ板チョコは約2分で液体化。パッケージを変更したことで、一時期は販売休止に追い込まれた過去を持つ。第4位は「PARM」。角がないことが生チョコ感と濃厚バニラの一体感を生み出している。第3位は「ピノ」。一粒10グラムでアイスは8グラム。アイスとチョコを最後まで楽しめる黄金比率だという。第2位は「ハーゲンダッツ」。1984年に日本に初上陸し東京・青山に1号店をオープン。冬に食べたくなる理由は、濃厚な味わいとリッチなご褒美感。
