JO1、INI、ME:Iといった国民的アーティストを生み出し、YouTubeでのシリーズ総再生数10億回超えのサバイバルオーディション「PRODUCE 101 JAPAN」。最大の特徴は視聴者の投票で誰が生き残り、誰がデビューするのか決まること。5年前、INIもデビューを勝ち取った11人。デビュー決定のとき号泣していた西洸人は「過酷なオーディションだったので、終わったと同時に新しい人生が始まるという感じで感極まった」とコメントした。「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」では参加者123名の中からデビューできるのは12人。先週の放送ではレベル分けテストを経て、123人から101人に絞られた。さらに次は101人が50人に絞られるグループバトルがスタート。グループバトルとは1つの課題曲を2つのグループが自作の振り付けを交えてパフォーマンス。勝敗は観客の投票で決定。勝った方に2000票、視聴者の投票時に加算される。グループバトルで苦しんだのはRICKEYが率いるチーム。彼は台湾から来た20歳。オーディションには木村拓哉さんのようなアイドルを目指し参加。テストのたびに日本語に苦戦。今回よりによって課題曲がAdoの「Show(唱)」。歌詞には難しい日本語も。RICKEYのチームはルーツの異なるメンバーが集まったグループ。
