新人ADの武原さんが広島・三次市のチーズ職人・松原さんのもとで2泊3日見習い生活を送る。初日の朝9時に武原さんは弟子の高山さんと朝イチで搾ったミルクでチーズ作りの下準備。この日はモッツァレラチーズを作る。1分単位で工程が決められており、この繊細な作業が松原さんのチーズが世界で称賛された理由だった。松原さんは20代で単身フランスに渡ってチーズ作りの基礎を学び、帰国後10年間チーズを独学で研究した。お昼になるとチーズを100gサイズに切り分けた。松原さんはオリジナルチーズで世界大会で4度の金賞を受賞した。夜は自家製のピザ窯でピザを焼いた。2日目、武原さんは沖縄産パイナップルを使った新作チーズを試食した。
住所: 広島県三次市粟屋町2687-1
