米の生産者や小売業者などを対象にした毎月の調査では、指数が100に近づくほどこの先の米価格が高くなる見通しが強いことを示す。先月の調査では向こう3カ月の米価格を見通す指数が前回から5ポイント下がって27となった。コロナ禍で需要の落ち込みがあった2021年9月以来の低水準とのこと。スーパーの米の平均価格は2週連続で値上がりして最高値を更新しているが、新米の流通が進んで在庫が回復していることから関係者の間では今後安くなる見方が強まっている。
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