大分県のポツンと一軒家を調査。最寄りの集落で話しを聞くと、目指す一軒家は空き家だと教えてくれた。さらにその先に80代の男性が1人で暮らす一軒家があるとのことで、主の知り合いに電話確認をしてくれた。家を訪ねると、夫・清さんと夫婦で暮らす京子さんに会うことができた。家は清さんの生家で、一度空き家になっていた。以前は富山に住んでおり、1年に3回ほど掃除に来ていたが、コロナ禍で来られなくなると激しく劣化。家を直すために隣町のアパートに住み、家が直ったタイミングで移住した。清さんは脳梗塞の後遺症で半分見えない、聞こえない状態になっているという。
