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「SATANIC CARNIVAL 202」 のテレビ露出情報

Hi-STANDARD結成以来共に駆け抜けてきたドラム恒岡章はその腕前からチャットモンチーなどでもドラマーを担当してきた。2022年12月の新曲「I’M A RAT」でのレコーディングが恒岡にとって遺作となり、2023年2月14に恒岡章は逝去した。難波らは恒岡の死を前にして、Hi-STANDARDをより辞めたくないと抱くようになり、2月23日にHi-STANDARD継続を発表した。活動継続発表後にドラマーをすぐに探し始めたのかどうかについて横山らは、難波からかは当時二人組でも良いと提案があったが、どうしてもドラマー含めたスリーピースバンドでないとステージを待ってくれているファンたちのためにも継続は不可能だと考えていたなどと明かした。当時Hi-STANDARDは恒岡が亡くなる前からPIZZA OF DEATH RECORDS主催のSATANIC CARNIVAL 2023への出演が決まっており、サポートドラムとしてZAXを含んだ3名のドラマーに依頼し、ステージで新しいHi-STANDARDの姿を披露した。NOFXが引退が発表され最後のジャパンツアー開催も決まり、横山らは当時絶対自分たちもバンドとして参加したいと考えていたなどと伝えた。ZAXはPay money To my Pain時代の2012年にボーカルのKが逝去しており、難波たちの気持ちに寄り添えるのは自分だと伝えていたなどと明かした。
そうしてHi-STANDARDはZAXを迎えて盟友・NOFXの最後のジャパンツアーに参加した。横山らはNOFXツアー参加中はHi-STANDARDの今後について話し合うことは一切しないと決めていて、当時はZAXについて良いドラマーで良いヤツだということは知っていてもパーソナルについては殆ど知らず、時間をかけて知っていく必要があると思っていたが、NOFXのジャパンツアー初日に一緒にステージで演奏した時に感じたものが全てだと思い、難波と相談してZAXにドラマーをお願いしようと決めたなどと打ち明けた。ZAXを正式メンバーに迎えたHi-STANDARDはミニアルバム「Screaming Newborn Baby」を2025年にリリースした。横山らはこの先長くHi-STANDARDとしてできるところまで名乗っていたいと考えているのだと伝えた。そして難波らは11月7日にZOZOマリンスタジアムにてAIR JAM 2026を開催すると発表した。最後にHi-STANDARDがスタジオのSUPER EIGHTにメッセージを送った。

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