ミラノ・コルティナ五輪からの新競技「スキーモ」(SKIMO)を紹介。スキーと登山を組み合わせた競技。雪山に設置されたコースでタイムを競う。、主な特徴は3つ。(1)スキーで登山、(2)スキー板を背負って登山、(3)スキーで滑走。世界の競技人口は約300万人いるが、日本では約200人とマイナースポーツ。五輪出場を目指す上田絢加選手(32)は7年間務めた大企業を退社してスキーモに挑戦。今年4月の日本選手権で優勝した。装備を転換するトランジットはF1のピット作業に例えられる。出場権選考大会まであと3日。上田は五輪で入賞してスキーモを知ってもらい、チャレンジしてほしいと語った。
