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「Safari」 のテレビ露出情報

スマホ法(スマホソフトウェア競争促進法)はアップルやグーグルといった巨大IT企業の寡占状態にあるアプリ市場で自由な競争を促そうと去年成立し、きょう全面施行された。インターネットを閲覧するためのソフト「ブラウザー」を選べるようになる。これまではSafariやChromeが初期設定になっていた。またアプリをインストールするアプリストアも変わる。2社はアプリ制作会社から手数料を徴収していて、最大30%の手数料は高すぎると不満の声が出ていた。アプリ事業者の手数料についてアップルは最大26%に引き下げ、グーグルは最大30%を維持するという。アプリストアもほかの事業者に解放されることになり、手数料のコストが下がれば手頃な価格でアプリを楽しめる可能性も出てくる。公正取引委員会は「国民生活にプラス」だとしたうえで「競争も生まれより良質でより低廉なサービス提供される、そういうことを期待している」とコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月18日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
スマホ法によってスマホを新規購入して初めて使うとき、手持ちのスマホのOSをアップデートするときにブラウザの選択ができる。先ほどiPhoneをアップデートしたところ、Safariのアイコンをタップすると、デフォルトブラウザの選択画面になり、12のブラウザから選択できるようになった。セキュリティー対策の不十分なサービスが提供される恐れがあり、アップルやグーグルは[…続きを読む]

2025年12月18日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWSカイトウ
きょうの施行のスマホ新法。日本のモバイルOSのシェアはグーグル社・アンドロイドとアップル社のiPhoneがほとんどを占めていて、ブラウザや検索エンジン、アプリストアなども2社の寡占状態にあり、この状態に風穴をあけ公正かつ自由な競争を確保する狙いがある。現在ブラウザは初期設定で限定されているが、この新法で、初期設定で利用者が選ぶことになる。アプリの購入も現在は[…続きを読む]

2025年7月17日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道辻’s Angle
今回はインターネットの検索について。検索の仕方が生成AIの普及で様変わりしつつある。これまでの主流はキーワード検索だったが、生成AIで調べる人が増えているためキーワード検索をする人が減っている。今月発表された世界で行われたウェブ検索をみると、去年6月の指数を100とした場合、この1年で15%減少。ニュースに関連したChatGPTの利用指数は去年1月と比べると[…続きを読む]

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