関東甲信越地方には富士山を含め気象庁が常時観測している活火山が17ある。NHK ONE ニュース・防災では全国火山ハザードマップを公開している。藤井敏嗣が北海道の有珠山のケースを紹介。1977年頃にあった噴火の際は火山について知らずに犠牲者が出たが、ハザードマップや防災教育を行い2000年の噴火の際は死者・行方不明がいなかったそう。なお去年富士山にはシェルターが用意された。藤井敏嗣は観光施設などの課題について、富士山は観光客がたくさんいる。レベル3になれば観光客がいなくなってもらうのが前提。観光客を早めに逃がすことを考えなければいけないなどと話した。また最近の日本の噴火は小さなものばかりだったので色々なタイプがあると理解し、正しい火山についての知識を身につけてほしいと話した。
