パリで開催されたスイーツのコンクールで日本代表として参加して個人で優勝、グランメゾン東京でスイーツの監修を務めたエキリーブル・徳永氏と甘党の柴田が参加。評価ポイントはシンプルな構造のロールケーキでどのようにおいしさを表現するか。ここからはロールケーキのアイデア力を調査。ロールケーキを縦半分にカットして断面から構成などをチェック。ローソンの「焼き芋のもち食感ロール(紅はるか)」は滑らかな焼き芋あんとさっぱりとしたクリームの2層仕立てで、生地には紅はるかダイスが入っている。徳永氏は生地の食感を損なうことなく芋を練り込む技術力などを評価した。ミニストップの「フルーツロールケーキ」はフルーツと2層のクリームを使用しており、カスタードとフルーツの相乗効果を期待させるなどとした。
