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「TR-808」 のテレビ露出情報

辞書呑みスタート。三省堂国語辞典・新明解国語辞典の2冊を使用。「素」はおそらく当て字で音の響きからできた言葉。象徴音はある音が特定の意味やイメージを想起させる現象。か行は「硬い」、ぱ行は「かわいい」など商品のネーミングなどに応用されている。「す」は流れるようなイメージや勢いがいいというイメージがある。
「酢豆腐」は知ったかぶりをして人に笑われる者の称。落語の話で食通を気取る若旦那に腐った豆腐を出すと、酢豆腐と知ったかぶりをしたという話。そこから酢豆腐は知ったかぶりを意味する言葉になった。ラッパーも語感だけで酢豆腐しがちという。
「酔生夢死」は後世に名を残そうと思っていったんは奮発・努力を試みた人が結果的には社会になんら貢献をせずに無目的な一生を終えること。北宋の儒学者程頤という学者の文章に出てくるという。
「スクラッチ」はターンテーブル上でレコードを手で押さえたり回したりして効果音やノイズを作り出す手法。数々の名曲を生み出したTR-808は通称「ヤオヤ」。また、「木菟入」は太っていてにくらしい感じの坊主頭の人、僧を悪く言う言葉。
ここでエバースが登場。2026年のM-1優勝を祈念して辞書呑み。雑煮が振る舞われた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月30日放送 23:15 - 0:10 テレビ朝日
EIGHT-JAMプロが憧れるYMOが音楽界に与えたもの
YMOが1981年11月にリリースした5thアルバム「テクノデリック」では録音した音や既存の音源を加工し新たな音色やフレーズを作る技法・サンプリングが取り入れ、世界初のサンプリングを全面的に使用したと言われている。現代のヒップホップでは既存の楽曲からある音だけを抜き出してサンプリングしたりしているなどと伝えた。YMOは4thアルバム「BGM」でTR-808と[…続きを読む]

2025年8月31日放送 23:45 - 0:05 NHK総合
ドキュメント20min.(ドキュメント20min.)
SYSTEM-700を生み出したのは1972年創業の楽器メーカー。大型シンセサイザーを作る、創業者が打ち立てた挑戦が始まりだった。日本の技術力を世界に示したい、そんな技術者たちの思いが回路に詰まっている。試行錯誤の末、作り出したのは電圧を調整する抵抗の配置。ここで生まれた音はその後の楽器作りにも受け継がれている。これまでにない音を作り出せる、そんな可能性を秘[…続きを読む]

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