2回戦、末澤誠也と小島健が対戦。末澤は女友達の蛙子に公園に誘われ、蛙化させないよう即興芝居で対応した。不良が絡んでくると、蛙子に危害を加えないよう末澤は割って入った。審査員の評価は26点。TikTokの動画撮影に全力で臨み、不良に即応する姿が高評価。続いて、小島健には待ち合わせ場所に遅刻し、蛙子が不機嫌というシチュエーションが設定された。小島はデートに着ていくファッション、店選びに時間をかけてしまったといい、親とはぐれて泣きじゃくる子どもをなだめてみせた。彼女との別れ際、小島は決め台詞を披露して交際を申し込み、末澤らは急展開に驚いた。採点結果は14点。不良が絡んできた時、小島は蛙子に対応を投げ、大きな減点対象となった。信子は蛙子と小島の会話のキャッチボールが成り立っていなかったと指摘。
