スタジオで音楽評論家の柴那典氏が解説。SNS時代になり音楽は聴くだけではなく参加して楽しむものになった。ファンが作るコンテンツがアーティストのためになり、ヒットの理由にもなっている。ただ、バズるということは一過性でSNSのブームは新しいものに取って代わられる。その短い期間にどれだけアーティストや音楽の魅力を伝えられるかが問われる。日本の音楽が持つ強みは多様性と蓄積。国はコンテンツ産業を2033年までに自動車に匹敵する基幹産業に育てたいとしている。カギになるのは権利者側の意識の変化。
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