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「UHA味覚糖」 のテレビ露出情報

グミの世界的な始まりはドイツで、1922年に「ハリボー」が子供の咀嚼力を高めるために誕生。その食感からドイツ語で「ゴム」を意味するGummiが名前の由来となったという。日本では昭和55年に、明治が看板商品であるチョコレート以外の子供向けお菓子として「コーラアップ」を開発。ヨーロッパの製法を持ち込んでも、硬すぎる食感が日本人に合わないということから、やわらかく歯切れのいい弾力となった。発売後、日本のお菓子にはない独特の食感が話題となり、大ヒット。発売から46年、形を変えながら今も愛され続けている。
「コーラアップ」の発売から8年後となる昭和63年、培ったグミづくりのノウハウを生かして、明治は「果汁グミ」を発売。「果汁グミ」は、本物の果実を食べたような満足感を目指して開発。約2年をかけて、やわらかく絶妙な食感と素材の色をそのまま楽しめるグミを実現。さらに原料にもこだわり、世界中から厳選したぶどうの品種を複数ブレンドした果汁を使用している。「果汁グミ」が登場したことで、グミの定番はぶどうとなった。また同年、「コーラアップ」のようなトレータイプの「まけんグミ」が発売。当時、トレーに入った紐状のグミを販売していが、より楽しんでもらうために、じゃんけん要素を追加。グミの横に付いている星は、お母さんにあげるようとして付けているそうだ。
1990年ごろに、子供たちに人気のアンパンマンのキャラクターたちの形をした「アンパンマングミ」が発売。グミの形は全部で24種類あり、どのキャラクターが出るのかというお楽しみ要素もある。
1992年、すっぱいブームを巻き起こした「シゲキックス」が発売。ガムのような噛みごたえのある硬さと、刺激的なフレーバーを組み合わせたグミとして開発。当時は、甘くてやわらかいグミが一般的だったため、社内から「こんな酸っぱいもの、誰が食べるんだ?」という声も多くあったほど、前評判は良くなかったという。しかし実際に販売されると大ヒット。あまりの人気ぶりに製造が追いつかないこともあり、酸っぱいグミという一つのジャンルを作り上げる伝説のグミとなった。
子供向けグミは「ひもQ」や「もぎもぎフルーツ」など、遊びとセットになった方向にも進化。また1993年には、ポップなデザインの「ポイフル」が登場。“ポイポイと食べられるフルーツ”の略で、カラフルな見た目と箱型の容器が特徴。女子高校生がカバンに常備するグミをコンセプトにポップさを押し出した作りとなった。
2002年に「ピュレグミ」の登場で、グミ業界を大きく変えるきっかけとなった。女性の小腹満たしをコンセプトに、最初にレモンを発売。これまでのグミは子供向けだったが、「ピュレグミ」は大人の女性をターゲットにしたもの。さらに当時、店舗数を増やしていたコンビニに多く置かれるようになったことから、グミとしての新たな可能性を示した。
2007年にハードグミの先駆けとなる「サワーズグミ」が登場。「カメカメサワーズ」というキーワードとともに宣伝をしたことから、ハードグミという印象を残した。2010年には、絶妙なアルデンテ食感が話題となった「フェットチーネグミ」が登場。おしゃれに食べる方向性が出てきたことから、もちもち食感がはやっていたそうだ。2014年に「コロロ」が登場したことで、「これもグミでいいんだ」という衝撃をグミ業界に与え、外側を薄いコラーゲンで包むという製法で、グミ業界に革命を起こした。またハード食感の「タフグミ」が、これまでメインターゲットでなかった男性向けのグミとして登場した。そしてグミ人気に火が付いた2021年からは、ヒットするグミの傾向も変化していて、SNSとセットになってきているそうで、音や色などの説明や動きがセットになっているそうだ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月31日放送 18:25 - 21:54 テレビ東京
YOUは何しに日本へ?&スーツケースにつめ込んで!(JAPANをスーツケースにつめ込んで!)
外国人観光客に日本のグミが大人気で市場規模は1300億円以上。前回ハリボーのお膝元であるドイツ・ボンで調査しピュレグミ(レモン味)がトップだった。そして今回も持って行く組を街頭調査を実施。今回はすっぱいさけるグミなど7品と山内物件の「しゃりもにグミ(ヨーグルト味)」、濱家物件の「コーラアップ」、朝ドラ俳優が選んだグミの計10品をドイツ・ベルリンへ持っていき調[…続きを読む]

2026年8月10日放送 18:25 - 21:54 テレビ東京
YOUは何しに?&スーツケースにつめ込んで&ニッポン行きたい人応援団(JAPANをスーツケースにつめ込んで!)
ドイツ・ボンはベートーヴェンが生誕し、ハリボーの本店がある。ハリボーは世界初のグミとして、1920年に誕生した。マルクト広場で街頭インタビューし、日本のグミを食べてもらった。ロルフ・マイヤーさんは元プロバスケットボール選手で、現在は観光案内をしている。マイヤーさんが、ピュレグミが好きだと語った。ハリボーの工場直営店では100種類以上の商品を販売していて、毎年[…続きを読む]

2026年7月26日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチ今昔NEWSイッチ
グミの世界的な始まりはドイツで、1922年に「ハリボー」が子供の咀嚼力を高めるために誕生。その食感からドイツ語で「ゴム」を意味するGummiが名前の由来となったという。日本では昭和55年に、明治が看板商品であるチョコレート以外の子供向けお菓子として「コーラアップ」を開発。ヨーロッパの製法を持ち込んでも、硬すぎる食感が日本人に合わないということから、やわらかく[…続きを読む]

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