今日都内で行われたのはAIやロボットの最新技術が集結した展示会。フィジカルAIの犬型モデルがサイバー攻撃を受けて動けなくなる様子も。インターネットに接続して利用されることの多いフィジカルAIも狙われるという。VicOneの小田章展氏は、できることが多い反面、リスクとしては単なるIoT製品ではないと話した。社会への普及が進むにつれて新しい課題も生まれてきている。昨日GMO AI&ロボティクス商事が発表したのは人型ロボットを現地で修理する新たなサービス。人型ロボットは病院や空港などで活用に向けた実験が始まっている一方、故障への対応などのサポートが課題となっている。GMOは先月北京で開かれたロボットの運動会に日本企業として唯一参加した。壁に激突して故障する場面もあったが復旧にかかった時間は約10分程度だった。フィジカルAIの開発と並行して安心して利用できるための取り組みが続けられている。
