TVでた蔵トップ>> キーワード

「WASHMA トラックモップ」 のテレビ露出情報

ジャパントラックショー2026を取材。「アオリ」とはトラックの荷台の横の壁。塚腰運送・技術開発課・浅井政信氏によると、作業員はアオリの上に足をかけて作業せざるを得ない環境がある。貨物運送で最も多い事故が墜落・転落。アオリの幅は約4cmしかなくこの上での作業は大きな危険を伴う。「アオリステッパー」はアオリの上の部分を展開でき、ノンスリップシートで滑りにくいという商品。オーダーメードで価格は1m当たり約3万5000円。「WASHMA トラックモップ」は、トラック専用のモップで伸ばすと約3.8mまで届く。IPU・環太平洋大学と共同で開発し、人間工学に基づき疲れにくい形状を実現した。本荘興産・平井新一社長は「脚立に上って不安定な姿勢で洗車するため、落下事故の危険性が高まっている」と説明した。従業員の安全確保のルールが今年4月から新しくなり、脚立の使用もなるべく避けるなど事業主も対応が迫られている。ナットチェッカーはタイヤの脱落対策品。BESTRUCK・猪飼尚志代表取締役によると、装着することでナットの緩みが目でわかるという。大型車の車輪脱落事故は10倍以上に急増している。この商品は簡単に装着でき、点検時間の大幅な短縮に繋がる。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.