WBC開幕直前の盛り上がり。オフィシャルグッズをスタジオで紹介した。日本限定として扇子や手ぬぐいも販売。後藤先生は「2017年のWBCをロサンゼルスに見に行った。キャップを買って残しているが9年たっても見ると思い出がよみがえる。大谷さんともなると高くても買ってしまうことはありそう」などと述べた。侍ジャパンはプールCに入っている。チャイニーズ・タイペイ、オーストラリア、韓国、チェコと対戦。勝率の高い上位2チームが準々決勝に進む。AKI猪瀬さんによると初戦から順に強敵が続く。チャイニーズ・タイペイと韓国は強敵だという。チャイニーズ・タイペイは2024年WBSCプレミア12の決勝で4-0で敗北している。韓国はイ・ジョンフ選手などメジャーリーガーが多数メンバー入り。初戦、第2戦と勝つことができれば1次ラウンド突破の可能性が高くなる。AKIさんは「侍ジャパンの最大の強みは投手陣、投手陣がどのくらい仕事ができるかが大きなカギ」などと述べた。先発には山本由伸投手や菊池雄星投手などメジャーリーガーが控えているが中継ぎ、抑えが故障者が多くどう失点を抑えるかがカギ。
