- 出演者
- 小宮智可 利根川真也 池田伸子 伊藤海彦 志賀隼哉
オープニング映像。
出演者が挨拶などをした。
アメリカで性的虐待などで起訴されその後死亡した富豪ジェフリー・エプスタイン氏。議会下院でクリントン元大統領夫妻の証言が始まった。アメリカの司法省は捜査資料600万ページの半分程度を公開したが、エプスタイン氏とパートナー以外の人物が性的虐待に関与した証拠は見つからずとしている。一方エプスタイン氏の幅広い人脈が明らかになり、クリントン元大統領の写真もある。クリントン元大統領は27日に証言予定。ヒラリー氏はトランプ大統領にも委員会での証言を求めるように訴えた。トランプ大統領はエプスタイン氏と交流があったことは認めているが20年前に関係を絶ったとしているが、ラジオNPRは公開された捜査資料は約40年前にトランプ氏に性的虐待を受けたと主張する女性の告発関係の資料などが除かれていると報じた。ホワイトハウスの報道担当者はエプスタイン氏に関連するあらゆる点において大統領は潔白だとしている。
VTRを振り返り小宮智可はアメリカとイランの協議について交渉の行方次第ではアメリカが即座に攻撃する可能性もあるなどと話した。
コメの食味ランキングは、日本穀物検定協会が毎年実施していて、コメの味や香りなどを審査して5段階で評価する。ことしは全国で生産された144の銘柄が審査され、最高の特Aの評価を受けた銘柄は43で、去年より4つ多く、2年ぶりに増加した。増加の理由について、暑さに強い品種が広がっていることに加えて、水の管理など、暑さ対策が適切に行われたことなどを挙げている。地域別に見ると、主産地の東北では、去年8月に雨が降って気温が下がるなど、コメの生育によい環境となり、4つの銘柄でランクが上がった。
いよいよワールドベースボールクラシックが始まる。来週、初戦を迎える前に、そのWBCに向けて、大谷翔平をはじめ、日本代表メンバーが順調に調整を進めている。大谷はきのう午後、名古屋市でチームと合流。背番号16のユニホームで、軽やかにグラウンドに登場し、チームメートたちと笑顔で握手。大谷はドジャースのキャンプでは、WBCに向け早めの調整を行ってきた。帰国前、最後の打撃練習ではフェンスを越える大きな当たりを見せた。WBCでは、体への負担を考慮して、バッターに専念。今大会はバットで日本を引っ張る。同じく日本代表で、昨シーズン、ワールドシリーズMVPの山本由伸もエースとして期待される中、大会に向け、気持ちも高ぶっている。その最高のメンバーたちも、調整は順調。カブスの鈴木誠也はオープン戦初戦、最初の打席でいきなりホームラン。前回はけがのため、直前で出場を辞退したが、今大会は打線の中心として期待がかかる。そしてブルージェイズの岡本和真もアメリカ代表の好投手、ホームズからホームランを打ち、WBCへ標準をきっちり合わせてきた。そして、ホワイトソックスの村上宗隆はオープン戦では、4試合で打率3割8分5厘と好調をキープ。WBC1次ラウンド初戦は来月6日、東京ドームで台湾と対戦する。大谷は同世代の鈴木と記者会見に参加。
今回のWBCの日本代表メンバー、メジャーリーガーが8人と過去最多。なので、アメリカからこちらに戻ってきて、日本で合流をして、日本で試合をして、そのあと、進めばまたアメリカに戻っていくということなのだが、ちょっと日程見てみましょうか。大リーグの規定があって、2月が終わるまでは、試合に出られない。なので大谷たちが試合に出られるようになるのは、来月2日のこの強化試合から。オリックスと2日に対戦をして、阪神と3日に対戦をする。で、WBCの1次ラウンドの初戦が台湾と、6日に行うということなのだが、台湾は強い。2年前のプレミア12っていう国際大会、このときは、日本はメジャーリーガーは出場していないけれども、日本プロ野球のそうそうたるメンバーが出場して、決勝で4ー0で負けている。熱戦必至の状態でどんな戦い見せてくれるのだろうか。
世界を舞台に活躍するジャズ作曲家の挾間美帆さん。ビッグバンドが演奏する曲を手がけみずから指揮も務める。そして、ことしはアメリカのあのグラミー賞にノミネートされた。今回が2度目。挾間さんにまずは音楽家としての原点を聞くと「大河ドラマ」と答えた。例えば、竹中直人さん出演、主演の「秀吉」のテーマ曲について、メロディを口ずさみながら「羽ばたく感じ」とジェスチャーを交えて説明した。
挾間美帆さんのプロフィールを紹介。国立音楽大学附属中学に入学するが、ここも大河がらみだった。「秀吉」のあとに放送された大河「北条時宗」のテーマ曲で、挾間さん、この曲も大好きで小学生のときに、この曲を手がけた人は誰か調べた。そしたら、あっ、国立音楽大学で教えている方だったと分かった。私もこの方に習いたい、じゃあ、入っちゃおうということで、受験して入学する。その後、国立音楽大学作曲科に入学をして、ここまで順調に大河への道を築いていたかと思いきや、ジャズ作曲家を目指す。なぜここでジャズ作曲家を目指すようになったのかというところ、そして、このあとも怒とうの行動力もあった。
大河ドラマのテーマ曲を造った人に学びたいと国立音楽大学に入学した狭間美帆さんだったが、演奏会をたまたま見てビッグバンドに入部し、そこでジャズにはまった。「人と人が紡ぎ出す生きる音楽を作りたい」と挾間さんは大学3年のときにジャズ作曲家の道へ進むことを決意。指導者の探し方も独特。ニューヨークで憧れのジャズピアニスト、ジム・マクニーリーがいるニューヨークの名門大学院に合格し。でも、英会話はそこまで勉強していなかったため、はじめは苦労したという。ことばの壁を越え、挾間さんはみずから集めたメンバーで、現在も活動を続けるジャズ室内楽団「m_unit」を結成した。この仲間たちと作ったのが、アルバム「Journey to Journey」大学院を卒業した翌年に世界デビューをした。その後、チャンスを掴むためにオランダに渡った。挾間さんは結局オランダでのプロジェクトをきっかけに、オーケストラの指揮者の座をつかみ取った。さらにデンマークの名門ビッグバンド「メトロボール」と共演したことをきっかけに、その首席指揮者にもなった。このビッグバンドのために手がけた楽曲が、今回、グラミー賞にノミネートされた。
狭間美穂の経歴に基づいてスタジオでトーク。「自分が好きなこととか、必要だったらやったほうがいいっておっ話しており、発想に自分もちょっとたどりつけるような思考回路を身につけたいと思った」などと語った。また「グラミー賞をノミネートの方、どんな方だろうと緊張したら、とっても明るく、気さくに楽しかった」とコメント。挾間さん自身は、今回、グラミー賞惜しくも受賞はならなかっただが、ぜひこの先、取れることを期待したい。
ジャズ作曲家の挾間美帆さんはNHKのFMラジオでジャズ番組「狭間美帆のジャズ・ヴォヤージュ」のMCとしても活動している。毎週日曜にニューヨークから最新の音楽情報やお勧めのライブなど紹介。
山口市で「西洋のからくりを体験せよ」というミッションに挑戦。原田和明さんは夫婦でからくり人形とあと手作りのゲームも作っていて、1階がゲームが体験できる場所、2回は企画制作の工房となっている。
