Willbeでは、エンジン本体に使われる金属部品の多くを自社で加工している。ガソリンの燃焼・爆発に耐え正確に作動させるため精密な加工が必要で、約20の工程をそれぞれの機械で分担して加工している。工具を自動で付け替え1つの機械で複数の加工を行うことで機械の台数を減らすことができ、稼働率をアップさせている。ベルトコンベヤーの周囲に外装部品が数種類配置されており、担当者が1つずつ取り出して流れるカゴに入れていく。異なるエンジンを同じラインで組み立てるため1台ごとにカゴを分けて組み立てミスを防止している。
