イランとアメリカによる戦闘終結に向けた対面協議が仲介国カタールとパキスタンを交えスイスで行われた。イラン側は冒頭の握手や集合写真を拒否した。また、協議のさなか、トランプ大統領がSNSでイランへの再攻撃を警告。イランメディアは代表団が一時会場を離れたと伝えた。一方、アメリカ政府はイラン代表団は会場にとどまり、協議は継続していたとしている。協議後、仲介国は共同声明を発表。それによると、アメリカとイランは協議を政治レベルで監督する「ハイレベル委員会」設置で合意。また、ホルムズ海峡の航行確保の連絡体制やレバノンの停戦監督の仕組み設置で一致したという。
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