きのう、東京都内でもスギ花粉の飛散が始まったと発表された。花粉症の人にとって辛いシーズンが始まってしまったが花粉症ではない人も花粉で肌が荒れることがあり注意が必要だという。横浜市で行われているいちごのお祭り「Yokohama Strawberry Festibal 2026」いちごをたっぷり使ったクレープや不動の人気を誇るショートケーキなど延べ46店舗のいちごのメニューが味わえるとあっていちご好きのお客さんの熱が高まっている。きのうの横浜市の日中の気温は14.6度を記録、東京でも16.7度を記録し各地で春本番の陽気となった。少しずつ近づく春の足音、それとともに近づくのが花粉症だ。ウェザーニュース調べに今年の全国の花粉の飛散量は記録的猛暑の影響もあり平年のおよそ3割増しと予想。北海道、東北北部、北陸などでは2倍以上と大幅に増加するとみられている。花粉の影響は都内の皮膚科でも。花粉が肌に付着し痒みなどを引き起こす花粉皮膚炎の疑いがある患者が相談に訪れていた。この花粉皮膚炎、花粉症でない人でもかかる恐れがあるという。医師によると顔に付着した花粉を落とすことが大切で、対策の一つとして帰宅後は早めに洗顔をし保湿をすることで防げるという。
