ピースの又吉直樹は2015年に発売した小説の火花が発行部数350万部越えとなり芥川賞を受賞。今や文化人や作家としての活動がメイン。今回持参した領収書はトランペット代。又吉は大悟や渡辺直美らと一緒にいった飲み会で、バンドを結成することになった。又吉はこの時は、芸人は色々なことをしたほうがいいと思っていたという。しかし今は芸人はテレビ出演にこだわるべきとしたが、テレビという媒体がいかに重要かと感じるという。特に50代か70代に関してはテレビばかりみていると答え、テレビに出ていないと地元では、活動をしていないと思われていると答えた。その世代の人にはテレビに出て認知して貰うことが大事だと答えた。また若者もテレビの切り抜き動画や、配信でも見ているので需要はあるのでしがみついたほうがいいと訴えた。大悟はこの領収書を差し戻しとした。
