- 出演者
- 大悟(千鳥) 渡邉結衣 松島聡(timelesz) 橋本将生(timelesz) 猪俣周杜(timelesz) 篠塚大輝(timelesz) 寺西拓人(timelesz) 原嘉孝(timelesz) 又吉直樹(ピース) 池田一真(しずる) 森田哲矢(さらば青春の光) 新山(さや香) 蓮見翔(ダウ90000)
オープニング映像。
ピースの又吉直樹は2015年に発売した小説の火花が発行部数350万部越えとなり芥川賞を受賞。今や文化人や作家としての活動がメイン。今回持参した領収書はトランペット代。又吉は大悟や渡辺直美らと一緒にいった飲み会で、バンドを結成することになった。又吉はこの時は、芸人は色々なことをしたほうがいいと思っていたという。しかし今は芸人はテレビ出演にこだわるべきとしたが、テレビという媒体がいかに重要かと感じるという。特に50代か70代に関してはテレビばかりみていると答え、テレビに出ていないと地元では、活動をしていないと思われていると答えた。その世代の人にはテレビに出て認知して貰うことが大事だと答えた。また若者もテレビの切り抜き動画や、配信でも見ているので需要はあるのでしがみついたほうがいいと訴えた。大悟はこの領収書を差し戻しとした。
さや香・新山は24年に東京に進出し、M-1グランプリ準優勝をするなど決勝常連実力派。問い直したいお笑い界の常識に今回の領収書は小説の書き方が学べる本の領収書。訴えたいのはコンビ間のギャラ配分の新ルールを伝えた。新山はギャラを折半するのは芸人の中で美学にされてしまっていると語る。働いた分はほしいと答え、やりがい搾取に繋がってしまっていると語った。そこでコンビ内のギャラ配分の新ルールを提示した。大悟はこの領収書を差し戻しとした。
ダウ90000は演劇コントユニット。そのリーダーは蓮見翔。芸人、俳優、脚本家とマルチに活躍。次世代を担う30歳未満の30人に選出。その領収書はM-1グランプリに7組エントリ-した時の明細を提出した。去年メンバー内で蓮見を軸に7組のコンビを組んだというが、その全てでM-1グランプリに出場したことが話題になった。蓮見は元々演劇をしていたが絶望的に演劇は人気がなかったという。そこで蓮見はメンバーにお笑いをしたいと要望し一緒にやってもらうことになったというのが始まりだったという。しかし、問題を感じていることに、お笑い以外好きのファンを増やせ。お笑いを何年かやった結果お笑いもそこまで流行っていなかったという。お笑いは集まっている場所にいるだけで、外を見れば皆そんな話はしていないと答えた。なのでお笑いファンの総数を増やすことが大事だと答えた。
お笑いファンの総数を増やすことが大事だと答えた蓮見。始球式などで野球ファンがお笑いを見てくれるような振る舞いをするべきと答えた。またファンを増やしていない人ほど、増やしている側を腐す傾向があり、お笑いをしっかりやろうよと言いたがると答えた。また濃いお笑いをするのではなく、より多くの人に広めるべきと答えた。また今日のゲストにも出来ている人と出来ていない人がいると指摘した。
上田と女がDEEPに吠える夜の番組宣伝。
黒崎さんの一途な愛がとまらないの番組宣伝。
大悟の芸人領収書の次回予告。
オープニング映像。
2つのグルメを紹介しスタジオで調理を交え紹介。8人で食べたいものを一致させ全員で試食。しかし悪魔のルールに7人を出し抜き一人だけ別のメニューを選ぶと2つのグルメを独り占めできるという。
メンバーは話し合い、どっちのメニューがいいかと語り合った。その結果Aが断然多かった。次にシェフが直々にスタジオに登場し、実際の料理が登場。ビステッカと炊き込みご飯にはベーコン節が削られていく工程を体験。メンバーはその上で最後の話し合いをした。
timeleszファミリアの次回予告。
