- 出演者
- 大悟(千鳥) 渡邉結衣 松島聡(timelesz) 橋本将生(timelesz) 猪俣周杜(timelesz) 篠塚大輝(timelesz) 寺西拓人(timelesz) 原嘉孝(timelesz) 澤部佑(ハライチ) 板倉俊之(インパルス) 大久保佳代子(オアシズ) ケンドーコバヤシ クロちゃん(安田大サーカス) 屋敷裕政(ニューヨーク) くっきー!(野性爆弾)
オープニング映像。
ゲストが紹介された。今回はお笑いとコンプライアンスを考える。
大久保はテレビに出ると際に使うファンデーション代を提出。昔は圧倒的に女性芸人が少なく、その容姿はブスかデブだったという。そうするとそこをイジられ、見た目イジリから入るのがバラエティだったという。また大久保も当初はブスだとは思っていなかったので抵抗感があったという。しかしそれに徐々に対応できるようになったが、今の時代容姿いじりなど誰にもされないという。また女優と一緒に並んだ際の対応についても、自分の容姿を自ら自虐的にいけるわけでもなく、どうしていいかわからないと答えた。また昔は女性芸人はやたらキスをしていた時代があったという。しかし今となっては気持ちを無視してキスをするなんてありえないと答えた。そして今のコンプライアンスが逆に笑いを作る努力を生んでいると答えた。大悟はこの領収書に承認した。
次にケンドーコバヤシは1993年にデビュー。2000年代お笑いの立役者で、平成のテレビ現場は今と全く違っていたという。ケンドーコバヤシは傘代を提出したが、若手の頃に空中ブランコをしたことがあるという。サーカス団の中で行ったが指導員にはプロでも70キロ以下にしないと不可能だと言われていたが、当時のケンドーコバヤシは80キロはあったという。番組スタッフはその時そこの確認さえとっていなかったという。スタッフの判断で結局そのままやることになったが、飛んでいる際に異変を感じ、そのまま網に落下し笑いは発生したという。しかし指導員にその後顔を殴られたが、目先のお笑いで危険なことをしたことを怒ってきたという。しかし自身の体にも異変が発生しており、服を脱いだら全身真紫になっていたと答えた。それと比べればいい時代になったと答えた。またバラエティの流れで昔罰ゲームを受けたが、肛門にマヨネーズを入れられ、そのせいで腸まで脂でズタズタになったことがあるという。
ケンドーコバヤシは昔の時代にお笑いの中で人気芸人に罰ゲームを執行する役目を果たしていた所、それを逆恨みしたファンに先端が金属の傘で襲撃されたという。大悟はこの領収書を承認した。
板倉俊之は昔のバラエティはとにかく労働時間が長過ぎたという。金曜日の夕方に現場に入り、リハーサルを土曜日の朝まで行い、そこから朝6時から土曜の深夜まで拘束されていたことがあるという。またその後反省会込みの飲み会もありそれが終えると、日曜日の朝になるという。その日も劇場や営業もあり、ボロボロの状態でスロットを楽しんでいたと答えた。その結果50時間は寝られない状態だったと答えた。またロケに対してオンエアの時間は短いと語ったが、3日間拘束され47都道府県のグルメを全部食べるロケをしたがその食べる部分はダイジェストにされていたという。
上田と女がDEEPに吠える夜の番組宣伝。
「そこから先は地獄」の番組宣伝。
大久保は北海道から職場に帰らなければ行けない時にセスナで帰宅したことがあるという。
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- HG
大悟の芸人領収書の次回予告。
オープニング映像。
ゲストは澤部佑。行う企画はあなたはメンバーの中の誰タイプ?今回は専門家の監修をもとに心理診断を作成。20の質問に答えてもらい、心理学や統計学などをもとに分析。8つの性格タイプに分類。この診断で自分がどのメンバーと同じ性格タイプかが分かる。寺西はデリケートな超癒し系の理解者。声が大きい人は苦手だという寺西は感情の高ぶりで大声を急に出す人が苦手。さらにタイプの人が友達と被ると友達をとるタイプだという。ストレス発散法は一日の終わりに嬉しいことや悲しいことをまとめる感情日記をつけることがオススメ。寺西が言われたい台詞は「気が利く」だった。
次に佐藤はポーカーフェイス。静かなる賢者と出たが、大皿の最後の餃子は相手に譲る、自己肯定感が低く失敗を引きずりガチなどと紹介した。佐藤タイプが言われて嬉しい言葉は自分のペースでいいよと言われること。猪俣は欲の野心もないマイペース。トレンドへの興味が薄いと紹介。言われて嬉しい台詞は「一緒にいると楽」と紹介。次に菊池はみんなを動かすリーダータイプ。飲み会には最後に登場、尽くしすぎて無理をしてしまうなどと紹介した。松島のタイプは直感重視でめんどくさがりやな芸術肌。ついつい衝動買いしがちだという。また熱しやすく冷めやすいのも特徴。篠塚は合理主義の戦略化。負けず嫌い、大喜利が苦手と紹介した。次に原はただの陽キャと紹介したがメンバー悩みの多い陰キャだと答えた。軽い浅いと言われる、集合場所は真ん中にいたいと診断されたが、メンバーは、そうではないと否定した。地雷ワードは「勝手に判断するな。事前に報告しろ」だった。橋本の性格はストイック職人。普段はキレないが爆発すると手に負えない、私物を勝手に触れられるとイラッとするなどと紹介。
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- 渡辺翔太
橋本は面食いと紹介したが、メンバーは大当たりだと答えた。澤部は佐藤タイプだということがわかった。絶対に行っては行けないワードは「積極的に自信持って」だった。澤部は、それはもうやっているので言われたくないと答えた。また澤部の鉄板カラオケソングはWOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~。澤部は歌を披露した。
timeleszファミリアの次回予告。
