TVでた蔵トップ>> キーワード

「YouTube」 のテレビ露出情報

きのう衆院選の投開票が行われ、自民党が歴代最多の316議席と単独で3分の2を超える議席を獲得した。一方、野党一党の中道改革連合は49議席に。小選挙区での当選者を見ると全289選挙区のうち自民党は249を獲得。また、比例代表の結果は176議席中、自民党が67と38%を占めている。ただ比例名簿に記載した候補者が足りず計14議席を他党へ譲る結果となった。高市総理は夕方に自民党総裁としての会見に臨む予定。参議院で少数与党という現状は変わらないが、衆議院で3分の2の議席を確保したことで衆議院に法案を戻して再可決することが可能となる。ANN出口調査で聞いた比例の投票先は10~80代まですべてで自民党への投票が最も多いという結果に。また、無党派層の24%が自民党へ投票しており、無党派層の支持を集めたことも勝因のひとつ。朝日新聞コンテンツ政策担当補佐役・林尚行は「高市総理個人の人気に引っ張られる形で自民党が地滑り的に勝ったというのが構図だと思っている」、ジャーナリスト・増田ユリヤは「(自民党が)ここまで大勝するというところまでは想像もしていなかった」、戦略コンサルタント・田中道昭は「自民党のプラスと中道をはじめとする野党のマイナスということでプラスマイナスが自民党の躍進の大きな原因」などとスタジオでコメント。先ほど中道の野田代表と斉藤代表が会見を行い、野田代表は「簡単にきょう辞めますと無責任な態度をとれない」としつつも午後の役員会では辞任を表明する見通し。仮に代表を交代する場合、泉健太氏や小川淳也氏など限られてくる。党は存続させる意向だが、いまだに立憲と公明が残っている3議員からは“中道には合流しない”と明言する議員も。
中道改革連合は公示前の167議席から118議席へ減らし49議席となった。朝日新聞によると去年の参院選の比例区で立憲に投票した人のうち今回、中道に投票したのは78%。同じく公明に投票した人のうち今回、中道に投票したのは73%だった。さらに減った中道の議席の全てが立憲出身者。新党結成の際に公明党は小選挙区から撤退するとして、その代わりに公明出身者を比例の全ブロックの上位に優遇したため、このような結果となった。今回の大敗における自らの責任について野田共同代表は「万死に値する大きな責任だ」と話していて、両共同代表共にきょう進退を表明する。
国民民主党は公示前の27議席から28議席へ。玉木代表は「高市政権と重なりがあり支持が一部自民党に流れた」と話している。参政党は2議席から15議席へ。30を目指すとしてた神谷代表は「高市氏個人の人気がすごかった。差別化できなかった」と話している。一方、衆議院に議席がなかったチームみらいは11議席を獲得。安野党首は「消費減税に賛成しない姿勢を示したことが税率維持を求める層の唯一の受け皿になれた」と話している。中道改革連合が大幅に議席を減らした要因について、朝日新聞コンテンツ政策担当補佐役・林尚行は「最大の要因は中道の選挙戦略ミス」、戦略コンサルタント・田中道昭は「中道の連合はおそらく自民党批判で思考停止されていた。有権者の方で対抗馬としてどういう戦略を実際に実行するのかというところが見えなかった」、ジャーナリスト・増田ユリヤは「国民のために党ならではの特徴のあるものが打ち出せていなかった」などとスタジオでコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月27日放送 8:00 - 8:15 テレビ東京
いい旅、見つかる 教えて!ツアーの達人(エンディング)
番組ホームページでは放送したツアー情報などを案内中。

2026年10月27日放送 8:00 - 9:55 TBS
ラヴィット!隠れているのはなんの曲?ハラミちゃん生演奏クイズ!
當真がやりたいことは音楽をつかったクイズ。ハラミちゃんが生演奏で有名曲をMIXさせるクイズを出題。隠れている曲をあてるクイズ。宮舘は例題を正解。ルールを説明し、優勝者は商品がもらえる。

2026年10月27日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,プチマーケティング部
博報堂生活総合研究所の十河瑠璃さんはキャンセル界隈向け商品をだすようになったという。バスタオルキャンセルをする人に人気なのは「バスタオル卒業宣言(1430円)」「バスタオルやめました」など30種類。バスタオルの半分以下だが吸収力はいい。ドライヤーキャンセルの人たちにむえてニトリから「壁掛けハンズフリードライヤー(9990円)が先月発売。ホルダーを壁に取り付け[…続きを読む]

2026年10月27日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
ブラジルの大統領選挙は決選投票が行われ、左派で現職のルーラ大統領が右派のフラビオ・ボルソナロ上院議員を破って再選を決めた。ルーラ氏は当選4回目。ボルソナロ氏は、「きょう起きたことは普通ではなく、受け入れられない。選挙の無効を求めていく」と、選挙結果を認めない考えを示した。

2026年10月27日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点シリーズ 中国理解を深めるために
習近平国家主席は地方指導者の経歴がある。最高指導部の中に地方指導者時代に見出し抜擢し重用している人物が何人がいる。現在の最高指導部7人のうち3人が当てはまる。来年の党大会では習近平主席・長年連れ添った部下は留任する可能性がある。最も重要な支持者集団の中で重視するべきは軍の人たち。軍の中野下級幹部が習近平主席を支持している。東シナ海・南シナ海で事故が起きた場合[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.