モノを捨てない片付けのカリスマ古堅純子さんはこれまで5000軒以上の家をお片付け。独自の収納術が人気を集めている。今回はネゴシックスの家をお片付けする。ネゴシックスは山里と同期で赤メガネ食堂のデザインも担当。ネゴシックスの家の間取りは1LDK。部屋の悩みについて、リビング奥の取りにくい位置に収納棚があり、おむつのストックが出しっぱなしになっているなどと妻が話した。古堅さんは生活動線と収納の配置に間違いがあると指摘。1つは子供服の収納棚が洗濯動線から一番遠いところにあるということ。もう1つは洗濯動線上にプレイマットがあり、入口からの動線の邪魔になるため、マットを畳んだり広げたりする必要があること。そこで、生活動線とずれた収納配置の間違いを改造する。
