本日のオーダー「秋のガッツリ麺料理」。調理スタート。濱家はスパイスカレーパスタ、大悟はホルモン鉄板焼きそば、水田は秋ナスとサンマのパスタ、ジャンボはトマトクリーム辛ラーメンパスタを作る。スパイスのテンパリングなど本格的で丁寧な調理工程を進める濱家の横で大悟がホルモンを豪快に炒めだし匂いが充満。現場リポートを担当するノブは濱家のスパイスの匂いは全くしないと伝え「今ここが牛舎の臭い」と話した。キーマカレーを調理する濱家は別室でモニタリング中のゲストにトッピングを選んでほしいと要請。松本はズッキーニ、マッシュルーム、カボチャを選んだが、すかさず華丸が「カボチャ入れると全部カボチャになるやろ」と否定しカボチャはなしに。水田は元料理人らしく手際よく調理を進めていたが、華丸はあまり評価せず。ナスといっしょにレーズンを炒めだした水田を見て「干しブドウが好かんたい」とコメント。大吉は華丸について「料理に果物が入るのを異様に嫌がるんですよ。おいしいおいしくないじゃない果物は果物なの。最低のオーナーです」と解説した。それぞれの料理が完成。ジャンボは辛ラーメンをスープがなくなるまで煮込みパスタ風に仕上げ、水田は盛り付けにもこだわった一皿に。大悟は普段から仲の良い華丸の好みを徹底的に追求し、濱家はパスタを冷製へと大胆にアレンジした。
