今週は防災週間。テントの中で振る舞われていたのは水や電気がなくてもそのまま食べられるカレー。災害時でも、簡単においしく栄養補給ができる。このカレーを開発したのは食品メーカー「ZENB JAPAN」の田中保憲さん。「災害時こそ、おいしいものを」と田中さんが開発したカレーに使われているのは豆や野菜など植物性の食材のみで、肉などは一切使っていない。入社以来20年近く商品開発を手掛けてきた田中さんは冷めてもおいしさをキープできる植物性ならではの特徴を災害時にも役立てたいと意気込んでいる。
URL: https://zenb.jp/
