「ラプンツェルのその後」について。今月1日、カラスに襲われたラプンツェルはその後塔の中に姿を隠して、アトラクションはそのまま運営していた。キャストは「ラプンツェルはお出かけ中です」と説明していた。今月9日、8日ぶりに窓辺に戻ってきている状況だという。広報担当者によると、今後の対策について「カラスに対して個別の対応は考えていない」としている。杉田教授によると「巣の素材にするために狙っていると思います。この時期は産卵期で子育てをする時期です。」などと話した。柔らかい材質のものを集めて、卵・ヒナのための巣を作るのだそう。ほかにもハンガーも巣の材料になるという。これは、ヒトとカラスの生活圏が近い証拠とのこと。中部電力パワーグリッドは去年2月~6月、カラスの巣による停電被害は172件だったという。巣の発見に関しては、約2万4700個で、巣の撤去は約2万600個だったと紹介された。現在、鳥の巣みまわりキャンペーン2026が行われているそう。電柱にある巣を見つけたら写真を撮ってHPに投稿するというもの。すると、第一発見者に300円相当のデジタルギフトをもらえる。
