1月に日本テレビで放送された「TOKYO 巫女忍者」は、実写と最新AI技術を融合させた映像表現でドラマの新たな可能性を感じさせた。AIを使った最新の映像クリエイティブにチャレンジした5人がトーク。VFXスーパーバイザーの山田さんが選んだ、グリーンバックで撮影したものにAIとCGで合成をかけたこだわりのシーンを紹介した。山田さんは、仕上げの期間は2週間弱しかなかった、静止画をAIで動かしていて芝居はAIがつけた、未来を感じるなと思ったカットと話した。AIクリエイティブプロデューサー吉田さんのこだわりのシーンは、CGで制作した映像と撮影した素材をAIで合成した映像。吉田さんは、AIで先のシーンを予想してもらい、それを背景として作ってLEDに投影して撮影したと話した。鈴木プロデューサーは、今ある映像表現を置き換えるというよりかは、AIをいちクリエイターに見立てて一緒にものを作っていく方が夢があるし正解なんじゃないかと話した。
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