きょうのテーマは、まもなく桜満開“お得な花見プラン”も。東京の桜の名所・上野公園の現在の様子を紹介。現在は3~5分咲き。山梨・甲府市では全国で最も早くソメイヨシノが満開となった。日本気象協会の発表によると高知は開花が16日、満開が25日と予想。東京は開花は高知よりおそい19日だが満開は高知とおなじ25日になっている。来週には福岡県などで満開予想となっている。平年より気温が高くつぼみの成長が早く平年より満開のペースが早くなっている。お得なサービスを紹介。東京・千代田区の観光協会が実施するのが「得とく周遊キャンペーン」でインド料理店のアジャンタでランチを注文すると桜ラッシーのサービスがうけられるなど、約100の飲食店や施設などで使えるお得なクーポンを提供している。また、神奈川・横浜市の京浜急行の「大岡川さくらキャンペーン」では、来月5日まで駅で配布されるパンフレットを対象の施設でみせると割引をうけられる。お花見の経済効果は大きく、ドジャース・大谷翔平選手の2025年の経済効果が1年で約1300億円と推定。お花見の経済効果は約1兆4904億円と推計されている。今年は去年より7%増加して過去最高の数字となっている。うち約4500億円を訪日外国人が占めているという。一方で、お花見にも物価高の影響が出ている。それを解消するために“二重価格”を導入する自治体が出てきている。東京・千代田区の「千鳥ヶ淵ボート場」は、区民と区民以外で料金が異なる二重価格を導入。千代田区民は初乗り30分800円だが区民以外だと初乗り30分で1500円。背景には訪日外国人により多言語を話せるスタッフを雇う必要があることや人件費の高騰、運営費の高騰などがあげられ、千代田区民の税金でまかなう部分も多いことから区民以外に多く負担してもらう流れとなったという。
URL: http://www.tenki.jp/
