沸騰ワード 取り憑かれたカズレーザー
自衛隊に取り憑かれたカズレーザーに密着。カズレーザーは舞鶴基地に降り立ち、掃海艇はつしまを見学。全長60m。カズレーザーはまず、掃海艇はつしまの艦長・巽3佐に挨拶。掃海艇はつしまは機雷を処理する役割を担う。音響機雷探知機の音の跳ね返りで機雷の場所・大きさ・水深を把握。その後、機雷と重りを結ぶ鎖にカッターを引っ掛けて切断。機雷を海面に浮かび上がらせ、20mm機関砲で狙い撃ちする。今、世界を恐怖に陥れている機雷がヨーロッパ製の機雷・マンタ。海底に置き、近くに船が通ると、音・磁気・水圧に反応して爆発を起こす。さらに、船が何回通過したら爆発するかを設定できる。マンタのコストは数十万円。安価な機雷で何十億円する護衛艦や貨物船が真っ二つにされる可能性もある。
