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自民党は昨日、参院選の総括委員会を開いたが、総括案はまとまらなかった。石破内閣の中からも総裁選前倒しの声が上がっている。党内での隔たりが鮮明になっている。木原誠二選対委員長は、敗因はさまざまな要因があるという。森山裕幹事長は、コメントは差し控えるという。自民党n参院選総括委員会は「敗北の責任は首相ではなく党全体にある」としている。石破総理個人の責任は強調しない方向で調整しているという。敗北の要因のひとつとして、「運のいいことに能登で地震があった」と発言した議員がいたことなどをあげている。総裁選前倒しを求める国会議員は、必要書類に署名・捺印し、原則として本人が党本部に提出することとし、名前も公表するという。村上誠一郎総務大臣は、実名を記名するのが当然だという。中堅・若手議員が抑え込みに反旗を翻している。小林史明環境副大臣は、必要があるのなら副大臣を辞して手続きを行うという。旧茂木派の中堅・若手議員10人は総裁選の前倒しを求めている。小林鷹之氏は、けじめをつけられないのであれば前倒しを求める書面に署名すると述べている。石破総理はインドのモディ首相との外構日程をこなしている。総裁選の前倒しを求める署名は9月2日、両院議会総会後に配布される。自民党所属の国会議員295人と、都道府県連47人の過半数172人が集まれば前倒しとなる。