”海の王者” モササウルス類の新種化石か

2026年7月27日放送 13:31 - 13:33 NHK総合
列島ニュース 大阪局 昼のニュース

30年以上前に発見され、大阪・岸和田市の資料館で所蔵されていた化石を改めて分析したところ、かつて海の王者として君臨した大型爬虫類モササウルス類の新種の可能性があることが分かったと資料館などが発表した。これは「きしわだ自然資料館」などのグループが発表したもので、化石は現在資料館で展示されている。モササウルス類は恐竜が繁栄した白亜紀に“海の王者”として君臨した生物で、個体は全長約6mと推定され、口を大きく開け獲物を食べていたと考えられるという。グループは“保管されている標本が研究や分析技術の発展によって大きな発見につながった成果、今後も地域の博物館や資料館と連携していきたい”としている。


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