ひるおび (ニュース)
都内のクリニックでは熱中症患者が急増。前の週の2倍以上だという。朝と昼の気温差で自律神経が疲労する寒暖差熱中症。体温の調節が追いつかなくなり身体に熱がこもりやすくなるという。院長は「10℃近い温度差が1日の中であると自律神経への負担も連日となると大きくなってくる」と話した。東京都心では寒暖差が10℃を超える日が続いており、きのうは12℃以上に。この時期に熱中症にならないためには普段より水分補給を意識し脱水を防ぐことがポイントの一つとのこと。一方で木曜・金曜は4月下旬並みの気温に。暑さに慣れてきても今度は涼しさにやられてしまうかもしれない。月曜・火曜に晴れて29℃予報。
