トンネル王国 グーンと飛んでけ!未来の入り口 (トンネル王国 グーンと飛んでけ!未来の入り口)
トンネルから移動した超ハイスピードドローン「トンネルン2号」が東京大学宇宙線研究所が管理するもう1つのトンネルを調査。2015年にノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章教授を中心として作られた「スーパーカミオカンデ」には5万トンの水を入れる巨大なタンクが地深くに作られ、宇宙から降り注いでいる無数の「ニュートリノ」と呼ばれる素粒子を観測している。観測するために水は限りなく不純物がない超純水にしなくてはいけないため、トンネル前にある超ハイテクろ過システムが構築されている。
