- 出演者
- 三谷幸喜 安住紳一郎 中川絵美里 ピーター・ランダース 菊間千乃
オープニング映像。
サンマの水揚げ量日本一を誇る北海道根室市。きょう恒例の「根室さんま祭り」が開かれた。今年は豊漁できょう1日で約4万9000匹(6万トン余)のさんまがふるまわれた。
去年はサンマが豊漁で去年は1尾500円程のスーパーもあったが、今年は都内で安いところでは200円台だという。きょうは番組でも外でサンマを焼きコメンテーターと共に試食した。
ナ・リーグ西地区4連覇を達成しまずは1度目のシャンパンファイトで盛り上がるドジャース。その中心にいたのが大谷翔平、この日の試合では自己最多タイとなるシーズン54号と共に2年連続100打点を突破。また地区優勝を決める大事な一戦に先発したのは山本由伸、6回無失点・7奪三振の好投。チーム最多12勝目をあげた。そして佐々木朗希は約4か月ぶりにメジャーに復帰、プロ初のリリーフ登板となった。ポストシーズンは日本時間の10月1日(水)開幕。
自民党総裁選まであと1週間。国会議員票と党員票を足して590票ということですが国会議員票の内訳とJNNの情報調査で、小林鷹之氏と茂木敏充氏30人ほど。林芳正氏と高市早苗氏が50人、小泉進次郎氏が80人、そして残り2割の議員が投票先が未定不明となっている。ただこれは自民党の議員の投票にしても最終的に2人決選投票になると結局残った候補の票がそのどっちかに大幅にドーッと流れることから、あくまでここでは全くわからないということになっている。菊間千乃弁護士は「ただ昨年の総裁選の方が盛り上がってた感じはありますよね私もなんかこうワクワクしながら見てたんですけど、党内野党と言われた石破さんがなって自民党が変わるのかと思ったけれども結局いろんなことがあって変えられなかったっていうところで自民党やっぱり変わらないのかっていうなんとなくそういう気持ちがある中今年迎えているのでこのまた皆さんもあまりボロを出さないようにというかあまりこう特徴的な発言をなさらない皆さん同じような感じのお話をしているので結局じゃあどこで選ぶのかっていうと実行力があるかとかイメージとかなんかそういうところで結局選ばれるのかなっていう感じが今のところはしている」と指摘した。三谷幸喜は「今決まってもまた来年の今頃もう一回やってるかもしれないと思うなんかやっぱ新鮮味が乗らない」と指摘した。ピーター・ ランダースは「1年コロコロ変わるっていうのではですね世界に対する発言力発信力がちょっと衰えてしまう可能性がある。あとは今米中対立が非常に激しくなっていて対中関係、対米関係が問われているところなので指導力が大事だと思う」とコメントした。
メジャーリーグは今週ストライク、ボールを自動判定するロボット審判の導入を発表した。とはいえ、キャッチャーの後ろに人型ロボットの審判が立つわけではないがそれも遠くない未来なのかもしれない。今、世界の名だたるリーダ−たちは、人型ロボットに熱い視線を注いでいる。現在、時価総額世界一の半導体メーカーエヌビディアのジェンセン・ホアンCEOも「この先10年はロボットの時代になる」と述べている。昨日「Nキャス」は、AIを搭載した人型ロボットを開発している京都の企業「国際電気通信基礎技術研究所」を訪ねた。ここ数年、AIと人型ロボットが組み合わさることで、めざましい進化を遂げている。中国の企業が開発しているロボットはカンフーを完璧に習得。その手先は、驚くほど器用だ。アメリカの企業が作った人型ロボットのフォルムは人間とほぼ同じ。それを使い、掃除機をかけたり窓を拭いたり。。まるで人間のように家事をこなす。イギリスの会社はロボット同士が会話をし感情を表現できるロボットの開発に成功した。今でさえ、能力の高さに何か怖さも感じるAIロボットだが今後、その進化は更に早まる可能性が高い。「Nキャス」が向かったのは千葉工業大学未来ロボット技術研究センター。所長の古田貴之さんが早速見せてくれたのは、四足歩行のロボット。カメラやセンサーを使用していないのにもかかわらずさまざまな動きが可能となっている。これらの動きを可能にしたのが仮想空間を使った独自の学習法。階段や凸凹が設置されている仮想空間の中で無数の分身ロボットを動き回らせそれぞれに学習させるという。その仮想空間では、時間を早回しできるため数十年かかる学習がわずか4〜5時間でできてしまう。その結果、この運動神経を身につけた。ただ仮想空間の中で、どうやって能力を身につけてきたかはよく分からないという。このような形で学習したAIを搭載したロボットは未知の環境にも適応することが可能になる。AIロボット時代の幕開けという今年、工場で勤務するロボットすら現れた。
中国の工場では、人型ロボットが働いている。数センチの小さなシールを貼り付ける細かな作業ができたり、2体のロボットが協力して荷物を運ぶ。何よりすごいのは人間と違い、24時間365日働き続けられる。バッテリーがなくなりそうになったら自分で予備のバッテリーに交換。充電の時間すら必要ない。今後8割近くの仕事がロボットやAIに奪われるともいわれているが、ドーナッツロボティックスの小野泰助代表は「人間が新しくどうやって生きていくのかもう1℃検討する時代がやってくる。よりベーシックインカムの議論が進むのではないか」と述べた。
三谷幸喜は作家のアイザック・アシモフの言葉を引用し「1950年にロボット三原則っていうのを作ったの、SF小説の中で。1つ目が、ロボットは人間に危害を与えてはならない。2つ目は、ロボットは人間に服従しなければいけない、3つ目がその2つに反しない限りはロボットは自分を守らなければいけないっていうそういう三原則、でもこれはSF小説の中の話だっただが、それが現実になろうとしているよね」とコメントした。
- キーワード
- アイザック・アシモフ
今、話題の映画「8番出口」はもともとは個人のクリエーターが作ったゲームだ。いま、こうした大手のゲーム会社が介在しない第3のゲーム市場が急成長している。木曜、幕張メッセで始まった東京ゲームショウ。過去最多1136社が出展し話題のビッグタイトルもひしめく中、今年は、ゲーム業界に異変が起こっていた。今や「ゲームは1人で作る時代」となっている。いわばビッグタイトルとスマホゲームの中間的な位置づけの第三のゲーム。プレー時間は1回10分ほどのものが多く価格も500円~1500円ほど。追加課金はなく、大手にはないとがったアイデアが特徴。その代表格が、1人で作り上げ、累計200万本を売り上げた「8番出口」だ。この作品に続くべく、個人クリエーターをサポートしこの分野をけん引する人がアクティブゲーミングメディアの水谷俊次さん。個人ゲームはSteamといったゲーム配信サービスで公開するのが一般的で、作品数はここ5年で2倍の1万6200タイトル。売り上げは7350億円4倍となった。
水谷さんの会社は、個人クリエーターへの出資やスケジュール管理、販売促進などを担い、1人では首が回らない部分をサポートする新しい業種。そんな水谷さんが今注目の個人ゲーあるという。聞けば、そのゲームを作ったのはまだ歴の浅い、駆け出しのクリエーター「オオガミ」さん。本業の傍ら、2年かけて1人で製作したのが「34EVERLAST」スピード感ある爽快アクションとパズルを掛け合わせた作品で1回10分ほどで遊べるが30パターンの結末がある力作で、そのグラフィックは、ビッグタイトルに引けを取らない。実は、こうした個人クリエーター爆増の背景には画期的なゲーム制作ツール「Unreal Engine5」の存在がある。世界的大ヒットゲーム「フォートナイト」を手がけた会社「Epic Games」が作ったゲーム制作ツールで、本来ならばプログラミングやグラフィック動きをつけるモーションアクトなどのプロ技術が必要だが、Unrealなら簡単な操作で誰でもゲーム作りが可能になった。ツールの中には、あらかじめ作られた3Dモデルが大量にありこのように植物を配置したり、ドラゴンや建造物などマウス操作だけで簡単にステージが作れる。しかもなんと、このツールは基本的に無料で使用でき作ったゲームの売り上げが100万ドルを超えた場合に、費用を払うという太っ腹な仕組みとなっている。先日開催された東京ゲームショウには自身のゲームをプレーするお客さんを見守る「オオガミさん」の姿があった。オオガミさんは開発中のゲームについて「来年中には絶対に出せるように頑張る」と意気込みを語っていた。
安住紳一郎は「遊ぶんじゃなくて作る時代に来ているということかもしれない」とコメントすると三谷幸喜が「ちょっとやってみたくなった。」と興味を示した。「三谷さんとか好きそうじゃないですか、ゲーム作ったら」と安住が振ると三谷は「1億5000万ぐらいいきそう」とコメント。安住は「具体的に目標が出るとは思わなかった」と苦笑した。
Pefumeが今週、5年ぶりとなる東京ドーム公演で年内をもってコールドスリープという名の活動休止に入ることを発表した。広島県の幼なじみ、小学生時代に結成した3人組ユニット。チケットを手売りするなど、8年ほど売れない時代を経て18歳のころ、ついに「ポリリズム」で大ブレーク。日本のみならず、海外でも人気となった。今年、結成25年を記念したポップアップストアには活動休止を悲しむ、多くの海外ファンの声が寄せられた。悲しみの声は地元広島でも。Pefumeファンから聖地と呼ばれる場所へ「Nキャス」が直撃した。向かったのは人口2万人の小さな港町にある創業49年のお好み焼き店「一茶」。店主の奥迫洋子さん11年前、地元広島のために3人がタウン誌の表紙を買って出た際、撮影場所としたのがここで、写真には奥迫さんの姿もあった。奥迫さんは3人の魅力について「ものすごい努力家」と話していた。奥迫さんは「Perfumeがまだ店に来るまで続ける」と新たな目標としているという。
火曜、世田谷区の馬事公苑に2万8000人が詰めかけた。この日、馬事公苑に姿を見せた愛子さま。千鳥格子柄のワンピースに紺色のジャケット姿で登場された。今月、長崎を訪問された雅子さまが千鳥柄のジャケットを羽織られていたことからシミラールックと話題となった。愛子さまといえば皇族として公務で全国各地を奔走する姿などが国民の支持を集め、宮内庁のSNSに投稿された愛子さまが竹の子を掘られた写真には70万超えのいいねがついた。「愛馬の日」に行われたイベントでは、初老ジャパンのメンバー、戸本一真さんが馬術を披露。幼少期より馬と親しまれてきた愛子さま。馬に歩み寄ると思わず馬もおじぎしていた。
10位と7位には世界が日本を賞賛した「世界陸上」と「釜山国際映画祭」の話題がランクイン。釜山国際映画祭では「愚か者の身分」に出演した林裕太、綾野剛、北村匠海の3人が同時に最優秀俳優賞を受賞した。
9日間で61万人以上が熱狂した世界陸上。走り幅跳びの女王デイビスウッドホール選手が、クレーンゲームを楽しむなど大会後、選手たちが思い思いに日本を楽しむ様子が伝えられる中、男子20km競歩で優勝したブラジルのカイオ・ボンフィム選手はレース中、金の結婚指輪を落としてしまい異例の呼びかけを行っていた。競技場周辺の公道に小さな指輪。見つけるのは困難かと思いきや、呼びかけから24時間後、なんと、警察に届けられそこから無事、本人のもとへ!そこでブラジルに帰国し、取材やイベントに引っ張りだこのボンフィム選手だが「日本にお礼を言いたい」と、移動中にもかかわらず、取材に答えてくれた。まず、妻ジュリアナさんはメダルより指輪の行方を気にしていたらしく、それもそのはず。指輪は特別なものだったようで、両親がはめていた指輪を一度溶かして作り直したものだと言う。そんな大事な指輪を、日本の人たちが探してくれていたこともSNSで知っていた。ちなみに、今後のレースで、指輪は外すのかと聞くと「テープで固定してはずれないようにする」とのこと。2年後は北京。どんなドラマが生まれるのか。。
閉幕まであと17日の大阪・関西万博。今日、未使用チケットと当日券の交換も始まり、大混雑する中、閉幕間際に、人気が急上昇中のパビリオンが話題となった。自国の自然や文化を紹介するインドネシア館。人気パビリオンに比べるとちょっぴり地味な展示内容からかお世辞にも人気とはいえなかったのだが、スタッフが「ヨヤクナシデス!マチジカンナシデス!」という即興の歌とダンスをSNSに投稿したところ大バズりした。この日の行列の中には万博皆勤賞でギネス認定され「Nキャス」にも登場万博おばあちゃんこと、山田外美代さんの姿もあった。インドネシア館の躍進には、自虐だけではないスタッフの夢が込められていた。実はこの曲、歌詞の続きをよく聞いてみると自虐だけではなく。「詰めてください」「最後尾はこちら」など、行列パビリオンでよく聞くフレーズも入っている。そう、いつか人気になって、そのフレーズを言ってみたいという思いも込められていたのだ。なんと先週、あまりの人気にインドネシアのプラボウォ大統領が急きょ、ねぎらいにやってきた。万博の奇跡、チャンスがある方はのぞきに行ってみてはいかがだろうか。
大阪・関西万博の混雑ぶりや釜山国際映画祭での快挙についてスタジオでトーク。
「ベスコングルメ」「バナナマンのせっかくグルメ!!SP」「渡辺直美のニッポン0泊バカンス」「日曜劇場 ザ・ロイヤルファミリー」の番組宣伝。
午前11時頃、岐阜県飛騨市神岡町の山中で、猟友会のメンバーがシカやイノシシ用のわなにかかったオスのツキノワグマを発見した。猟友会のメンバーが発砲し、3発が命中した。80代の男性が仕留めようとした際に転倒し、クマに頭を引っかかれ右手をカマれケガをした。男性は命に別条はない。クマはその場で駆除された。
TBS南玄関から全国の気象情報を伝えた。
