水谷さんの会社は、個人クリエーターへの出資やスケジュール管理、販売促進などを担い、1人では首が回らない部分をサポートする新しい業種。そんな水谷さんが今注目の個人ゲーあるという。聞けば、そのゲームを作ったのはまだ歴の浅い、駆け出しのクリエーター「オオガミ」さん。本業の傍ら、2年かけて1人で製作したのが「34EVERLAST」スピード感ある爽快アクションとパズルを掛け合わせた作品で1回10分ほどで遊べるが30パターンの結末がある力作で、そのグラフィックは、ビッグタイトルに引けを取らない。実は、こうした個人クリエーター爆増の背景には画期的なゲーム制作ツール「Unreal Engine5」の存在がある。世界的大ヒットゲーム「フォートナイト」を手がけた会社「Epic Games」が作ったゲーム制作ツールで、本来ならばプログラミングやグラフィック動きをつけるモーションアクトなどのプロ技術が必要だが、Unrealなら簡単な操作で誰でもゲーム作りが可能になった。ツールの中には、あらかじめ作られた3Dモデルが大量にありこのように植物を配置したり、ドラゴンや建造物などマウス操作だけで簡単にステージが作れる。しかもなんと、このツールは基本的に無料で使用でき作ったゲームの売り上げが100万ドルを超えた場合に、費用を払うという太っ腹な仕組みとなっている。先日開催された東京ゲームショウには自身のゲームをプレーするお客さんを見守る「オオガミさん」の姿があった。オオガミさんは開発中のゲームについて「来年中には絶対に出せるように頑張る」と意気込みを語っていた。
安住紳一郎は「遊ぶんじゃなくて作る時代に来ているということかもしれない」とコメントすると三谷幸喜が「ちょっとやってみたくなった。」と興味を示した。「三谷さんとか好きそうじゃないですか、ゲーム作ったら」と安住が振ると三谷は「1億5000万ぐらいいきそう」とコメント。安住は「具体的に目標が出るとは思わなかった」と苦笑した。
安住紳一郎は「遊ぶんじゃなくて作る時代に来ているということかもしれない」とコメントすると三谷幸喜が「ちょっとやってみたくなった。」と興味を示した。「三谷さんとか好きそうじゃないですか、ゲーム作ったら」と安住が振ると三谷は「1億5000万ぐらいいきそう」とコメント。安住は「具体的に目標が出るとは思わなかった」と苦笑した。
