自民党総裁選まであと1週間。国会議員票と党員票を足して590票ということですが国会議員票の内訳とJNNの情報調査で、小林鷹之氏と茂木敏充氏30人ほど。林芳正氏と高市早苗氏が50人、小泉進次郎氏が80人、そして残り2割の議員が投票先が未定不明となっている。ただこれは自民党の議員の投票にしても最終的に2人決選投票になると結局残った候補の票がそのどっちかに大幅にドーッと流れることから、あくまでここでは全くわからないということになっている。菊間千乃弁護士は「ただ昨年の総裁選の方が盛り上がってた感じはありますよね私もなんかこうワクワクしながら見てたんですけど、党内野党と言われた石破さんがなって自民党が変わるのかと思ったけれども結局いろんなことがあって変えられなかったっていうところで自民党やっぱり変わらないのかっていうなんとなくそういう気持ちがある中今年迎えているのでこのまた皆さんもあまりボロを出さないようにというかあまりこう特徴的な発言をなさらない皆さん同じような感じのお話をしているので結局じゃあどこで選ぶのかっていうと実行力があるかとかイメージとかなんかそういうところで結局選ばれるのかなっていう感じが今のところはしている」と指摘した。三谷幸喜は「今決まってもまた来年の今頃もう一回やってるかもしれないと思うなんかやっぱ新鮮味が乗らない」と指摘した。ピーター・ ランダースは「1年コロコロ変わるっていうのではですね世界に対する発言力発信力がちょっと衰えてしまう可能性がある。あとは今米中対立が非常に激しくなっていて対中関係、対米関係が問われているところなので指導力が大事だと思う」とコメントした。
