中国の工場では、人型ロボットが働いている。数センチの小さなシールを貼り付ける細かな作業ができたり、2体のロボットが協力して荷物を運ぶ。何よりすごいのは人間と違い、24時間365日働き続けられる。バッテリーがなくなりそうになったら自分で予備のバッテリーに交換。充電の時間すら必要ない。今後8割近くの仕事がロボットやAIに奪われるともいわれているが、ドーナッツロボティックスの小野泰助代表は「人間が新しくどうやって生きていくのかもう1℃検討する時代がやってくる。よりベーシックインカムの議論が進むのではないか」と述べた。
