Pefumeが今週、5年ぶりとなる東京ドーム公演で年内をもってコールドスリープという名の活動休止に入ることを発表した。広島県の幼なじみ、小学生時代に結成した3人組ユニット。チケットを手売りするなど、8年ほど売れない時代を経て18歳のころ、ついに「ポリリズム」で大ブレーク。日本のみならず、海外でも人気となった。今年、結成25年を記念したポップアップストアには活動休止を悲しむ、多くの海外ファンの声が寄せられた。悲しみの声は地元広島でも。Pefumeファンから聖地と呼ばれる場所へ「Nキャス」が直撃した。向かったのは人口2万人の小さな港町にある創業49年のお好み焼き店「一茶」。店主の奥迫洋子さん11年前、地元広島のために3人がタウン誌の表紙を買って出た際、撮影場所としたのがここで、写真には奥迫さんの姿もあった。奥迫さんは3人の魅力について「ものすごい努力家」と話していた。奥迫さんは「Perfumeがまだ店に来るまで続ける」と新たな目標としているという。
