- 出演者
- 二宮直輝 小山径 羽隅将一 酒匂飛翔 坂下恵理 塩崎実央 増村聡太 熊井幹 住谷陸 中村豊
オープニング映像。
東京都は物価高騰対策として、都独自のアプリを活用する都民に付与するポイントを1万1千円分に引き上げる他、子どもが生まれる家庭に追加で3万円分の支援をすることなどを盛り込んだ、総額で1082億円の追加の補正予算案をまとめた。
先月伊豆諸島南部に相次いで接近した台風による被害について、政府は「局地激甚災害」に指定し、復旧にかかる費用などを支援することを決めた。
岐阜県飛騨市は入院治療などを行っている飛騨市民病院で夜勤に対応できる看護師が不足していることなどを理由に、来年から病床数を縮小するなどして運営の存続を図る方針を示した。
SNS型投資詐欺などの被害が拡大する中、口座を悪用した犯罪を防ぐための対策について考えるフォーラムが金融機関の担当者などが参加して高知市で開かれた。
山形県はクマの絶滅を防ぎつつ被害を抑えるためクマの数が一定になるようハンターが山中でクマを数え生息数の調査を毎年実施、捕獲する水準を決めていた。ハンター高齢化などで昨年度調査サンプル数が少なく「推定した生息数と実態がかけ離れているのでは」と専門家に指摘され今年度からハンターによる調査をとりやめたということ。代わりに山形大学と協力し山にカメラを設置、映ったクマの数を年ごとに比較する調査を始め今後3年間で進め方を検討するとしている。カメラ調査でクマの数が減少傾向でなければ、捕獲の水準は設けず、生活圏に出たクマを捕獲する。県のみどり課は正確な頭数の把握にはよりコストがかかる、人への被害が深刻な状況なのでほかの対策を予算にかけることを重視しているとしている。
青森県産のヒバの木を使った、来年の干支「午」にちなんだ置物づくりが風間浦村の工房で行われている。作っている方は「作っていて楽しい、玄関先などに置くといいと思う」などと話した。
鳥栖市の公園が20万球のLED電球で彩られ、訪れた人たちが幻想的な光を楽しんでいる。人気スポットの1つが光のトンネルのようになる長さ約60メートルの橋、他にもハートのオブジェなどが人気。ハートライトフェスタは来年1月3日まで行われる。
石川・穴水町では、先月2年ぶりに“磐持ち”の大会が開かれた。俵には被災した農家が今年収穫した新米が詰まっていて、江戸時代から豊作を祝う行事として続いてきた。大会を開いた住民の代表・田畑勝彦さんは、「盤持ちは収穫が終わって最後みんなで一段落がつけるひととき」と話す。この地区は能登半島地震で大きな被害を受け、住民の約6割が残って暮らしている。田畑さんは1年以上仮設住宅で生活している。田畑さんの田んぼは用水路が壊れたうえ、地割れの被害も出て、今年米作りができたのは半分だった。それでも盤持ちをもう一度やろうと後押ししたのが、愛知県から来たボランティアの学生。本番当日、愛知県の大学生も田畑さんを支えた。住民が減って人手不足の中、米俵を運ぶなど会場づくりを手伝ってくれた。別の地区に住む人なども例年以上に集まり、賑わいが戻ってきた。田畑の作ったお米は、盤持ちの後におにぎりにして参加者や集まった人に振る舞った。
福岡県糸島市のトマト農家を訪ねた。トマトづくりのベテラン農家・高島拓さんは年間100tのトマトを出荷している。この時期のトマトは赤くなるまで熟すと皮が固くなり実が割れやすいそうで、色が少しつき始めたら収穫。収穫後、常温で3日ほど置くと食べ頃の赤色に変わる。おいしいトマトの見分け方はトマトのお尻にある筋。これはスターマークという“維管束”。この維管束が太くはっきりしているとそれだけ実がつまっていて栄養が十分に行き渡っている証拠。食材ハンター・松本怜生が追熟させて食べ頃になったトマトを試食、「うまい!めっちゃバランスいい!甘味と酸味」などと絶賛した。栽培は土の代わりに火山礫を使った礫耕栽培で育てている。
今回の舞台は京都市の鞍馬山。標高584m、広葉樹と針葉樹が入り混じる豊かな森が広がる。山の南斜面には鞍馬寺が。創建およそ1200年前。11月中旬、イロハモミジやオオモミジなどが美しく色づいた。鞍馬山は野鳥の宝庫でもありイカルやカワラヒワ、メジロなどの姿を見ることができる。
鞍馬山についてトーク。小山アナは「この時期は私たちにとっては紅葉が美しい」と話し、去年の叡山電車の映像を紹介した。もみじのトンネルのライトアップが30日まで開催。
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